『ビッチなんかじゃない』1話 エロぷち感想・考察

WEBコミックヘヴンで連載の夏目文花『ビッチなんかじゃない』です。というかコミックヘヴンのウリって「超刺激系美少女コミック誌!!」だったんだ。ということは紙媒体に載ってる『天空の扉』もやっぱりマギアとレーシャが主役というわけだ。

この『ビッチなんかじゃない』。ヒロインはタイトルどおりビッチの渡瀬乃愛JK1年。ビッチ歴3年だからJCからビッチデビューの筋金入り。

普通ならチェックから外れるジャンルなのですが、思ったわけですよ。逆もまた真なりなおではないかと。

私がふだん求めているジャンルはストーリーが「ピュア→ビッチ」の流れの方向。正確に言えばちょっと違うのですが、ヒロインが穢れる方向ってそうなるよなあと。

この作品は逆方向なんですよね。スタート時点がビッチです。「ビッチ→ピュア」の流れを目指しています。でも、出だしから相当無理設定なんで、ギャグ化してしまうのですが、それが返って面白いのかなと感じました。

普段、自分が求めているストーリを真逆の流れから見ると、こうなんだなあと気づけただけでも収穫ものですよ。(笑)

1話 ビッチなんかじゃない

ケガサレ 乃愛 ケガシ ナンパ男 クラス男子 ハライ 稲盛

乃愛ちゃん、冒頭からカーセックス。漫画タイトルはゼッタイに「いや、ビッチだろ!」の読者ツッコミ待ちを狙っているのだろうなあ。そして乃愛ちゃんも、いつも突っ込み待ちのビッチ。

「あ そこ♥」「ずっと♥ついてっっ♥」

薄い茶髪ショート。小柄だけど大きな目でやや巨乳。吐いたセリフが「もくひょう一日いちセックス」。ナンパ即ハメお兄さんから濃厚な2発をもらって満足して別れる乃愛。

雨のなか、明るく手を降って去っていきますが、股間からぬるっと精液が垂れているので、当然生膣内出しですね。

そんな乃愛は帰路に捨てネコを見つけミルクをあげているところを、同じクラスのイケメンで正義感の強い真面目な人気者、稲盛くんに見られたわけです。

乃愛のビッチの噂はすでに広まっていて、クラスの男子の会話にも出てくるほど。まあ、自他ともに認めるビッチですからねえ。

そんな会話を耳にした稲守くんが教室で叫んだ言葉は「渡瀬さんは」「ビッチなんかじゃない!!」。

ああ、稲森くんのセリフか、タイトル。(笑)

たまたま捨て猫に餌をやる姿を見た稲守くんの勘違いですがね。

それを聞いた乃愛の内心が「いや?ビッチですけど?」。しかし、教室内で力説する稲盛くんに初めて恋というものを感じてしまった乃愛。「よし!やめようビッチ!」宣言をしました。

しかし、筋金入のビッチをすぐに止められるわけなく、放課後疼く乃愛。「あ―♥、クリトリス勃ってきた」と股間をもぞもぞさせてます。

乃愛はヤラせてくれるビッチらしいと噂話をしていた一人が後ろから囁きました。「使っていない教室見つけたんだけど、このあと……」。そして場面が変わって……。

「あああああ」パンパン後背位で突かれまくる乃愛ちゃん。「ヤっちっまったぁあああ♥」ビッチ卒業、ムリでした。(笑)

ハートマークの瞳の涙目で鼻水やヨダレを垂れ流して、奥まで突くよう要求しちゃってます。使われていない部屋は廃部になった相撲部。外にまで声がもれちゃってます。

乃愛えろメモ

カーセックス 正常位 アクメ 膣内 射精 フェラ 後背位

ぷち感想

そりゃムリだろ。というか、一歩もピュアに向かって進めないだろ。(笑) 最初の設定の時点で、ギャグにしかならないので、しかたがありませんが。

普通ならクラスの女の子から孤立しそうですが、天然的明るさの性格のおかげか、処女クラスメイトふたりが話を聞きたがってお友達になってます。

しかし、オナ中の男子の8割は食っているという……。それでも純粋のセックスが好きなだけで、特定の男が恋愛対象になったことはないようだ。

乃愛はいつも棒付きキャンディーを咥えている。ロリポップでしたっけ?(チュッパチャップスのやつ)

常にお口が寂しくて、フェラチオモードなんだな。やっぱりビッチや。

乃愛:KGR★★★★★ いや、意味ないか、この認定。最初からビッチな娘に。(笑)

ビッチなんかじゃない 1