『奴隷姫』2話(第2鎖) 服従奴隷:ぷち感想・リョナ姫状態

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エクレルトリカ姫とレゾの当初の目的は遠くに見える鎖の塔。腕輪と同じ素材で出来ていて、まずはその秘密を明らかにし、敵に対抗できる力をつけるということですね。

まあ、例のごとく、ここではストーリーは特に考察しない。(笑)

契約した相手を強制的に奴隷とすることのできる腕輪の能力。それが明らかにされていく回でした。

まず、通常の状態では奴隷となった姫さまは魔法が使えなくなるようです。王国最強と謳われる姫様にかなり不利な状況。

そして、レゾが受ける物理的苦痛は、全て姫が代わりに受けることになる。レゾが下手に誰かをかばって身代わりになろうとしても、全部そのダメージは姫様にいってしまうことに。

道中現れた魔物スケルトンの拳をまともに食らったレゾですが、全く平気。その数秒後に、姫様の体がボコッとめり込んだ!

ゴプッと血を吐き、時間差の腹パンが姫様を炸裂です。血を吐くほどだから、内蔵いったな。座り込んで目を見開き、腹を抱えてゴフッゴフッと咳き込む姫様。

本来のスキルを発動して姫が魔法を使えることを腕輪がレゾに伝えてきます。

「絶対服従」発動。黒い闇のようなものに包まれた鎖が現れ、姫様に絡みつく。

「あ…」「あ…」と目と口を見開いた苦痛の表情。カラダじゅうをある程度縛ったあとで、心臓の位置からカラダの奥へと入り込みました。

姫様のお股にもしっかりとくい込んでいる鎖がGJ!

姫さまの奥へと進んだ鎖が心を何重にも直接締め付けました。あまりの激痛に意識を失う姫。「あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」と断末魔のごとく絶叫してもがきます。

これでもかと、リョナること、リョナること。

意識が飛び、目の光が消え操り人形の姫様の出来上がり。いわゆるレイプ目状態ってやつですわ。
レゾから敵を倒すように命令を受けると、得意の雷光砲(エクレイルカノン)の魔法で一瞬にして抹殺。さすが王国最強、すごい威力だ。

術が解けて意識が戻った瞬間、姫様がガクガクと足を震わせ、力が抜けて膝を付きます。ボタボタと股の間から大量に流れる液体。思いっきり尿を漏らしています。

気高く美しき姫様が城では絶対に見せることはありえなかった姿。

今後の戦いのたびに、エクレルトリカ姫は意識が飛ぶレベルの苦痛を味わうことになるのでしょうね。自分がこんな目にあっても、レゾの判断を誇りに思う姫さま。良い娘すぎる。

奴隷姫