『裸のるーくん』1話 感想 小学生弟にセクハラされるJKヒロイン

『裸のるーくん』(青目槙人・作)の第一話感想です。親の再婚により姉弟になった流(るー)。もちろん血は繋がってません。雑誌の煽り文句では、強制猥褻ギャグコメディー!ほんとうにそうです。(笑)

1話 初めての仲直り

ケガサレ  ケガシ るーくん

ヒロインは雛ちゃんです。16歳の女子高生。黒髪ゆるふわショートでEカップぐらいありそうな巨乳。可愛いね。

そんな雛に親の再婚で最近できたのが、義理弟のるー君。小学生だけど実はものすごいエロショタのド変態でした。会ったその日から、マッサージと称してのからだをなんとかして触りまくろうとするくらい。

いまだに受け入れがたいのですが、姉弟となっての生活をするからには、なんとか受け入れたい雛ちゃん

朝起きて、トイレのドアを開けると……。

真っ裸のるー君が奇声をあげてに股間を見せつけてきます。しかし、も結構強気な性格でした。るー君の股間を容赦なく踏みつけて反撃。

まあ、内心、るー君はそうされるのも目的かもしれないな。後々、マゾ体質もちらほら表れてるし。(笑)

雛ちゃんも気が強気性格で良かった。これで気弱なら24時間、エロ小学生にセクハラされ三昧になっていたことでしょう。

言い合いのなかで、「まだ弟と認めていない」と口にしてしまう雛ちゃん。ショックな顔を見せるるー君に、今のはひどすぎたと反省です。との距離を縮めたいだけなのに、心ない言葉を投げかけられたと落ち込むるー君

しかし、次の言葉がやはりエロガキでした。

「雛姉も僕に生殖器を見せれば、それでおあいこになると思うんだ」やはり殺そうと思う雛ちゃん

朝から仲良く騒いでいると勘違いする母さんです。朝の団欒で家族で何かやりたいことはあるか聞かれたるー君「雛姉と一緒にお風呂」と発言。父が代わりに自分と入ろうと話題をそらします。親から見たら他愛もない小学生の希望ぐらいに思っているのでしょうね。は自分以外に猫をかぶっているるー君に冷たい目線。

学校から帰宅する雛ちゃん。母からお風呂が沸いているといわれ入浴タイムです。

風呂場の雛ちゃん描写ですね。

第一話のため気合をいれたのか、ヒロインの全裸で豊満なおっぱいを披露です。乳首もしっかり。 痩せすぎず適度にお肉もついて健康的な16歳の裸体。

新しい家族生活は一ヶ月経ってました。シャンプーをしながら、いずれ慣れるだろうといろいろ考える雛ちゃんです。

目をつぶってのシャンプーですが、何かが近くにいる気配がします。耳をすますと、「ハア ハア ハア」と荒い息。「誰だ!」と振り向くと、水中メガネ&シュノーケルつけて湯槽につかっていたるー君でした。

湯槽は雛ちゃんが座っている右側。頭をシャンプーしてるので両腕はあげている状態です。の横乳をガン見していたわけですね。

突然できた5歳ほど年上の姉の真っ裸。そして生おっぱい。エロショタの興奮材料としては申し分なし。

さすがに怒って、るー君を湯槽に沈める雛ちゃんるー君は自分が先に入っていたと主張。3時間ぐらい前かららしい。完全な待ち伏せだとツッコム雛ちゃん

風呂を出て脱衣所で服を着はじめる。一日も早く仲良くなりたいための行動だったと言われて気をゆるしてしまいますが、ビデオカメラが設置されているのを見つけて再度、激おこです。

じつはそれは父が充電のためにセットしていたものでした。自分の勘違いのため謝るですが、るー君は父の部屋のトレーニング器具でちんちんに仕置しようと奇怪な行動に。

ちんちんが熱くなると自分が抑えられなくなるのを反省して、ちんちんを懲らしめようとしていたようです。ちなみに小学生らしく、るー君のちんちんは皮かむり。モザイクいらず。(笑)

血の繋がっていない年上少女の生おっぱい。それを目の前にしてちんちんが熱くならないわけないですわな。どちらにしろ強引に、雛姉と一緒にお風呂に入りたいという願望は叶えられたわけです。(笑)

ちょっと心を許し、そんなに自分を責めるなとるー君を抱きしめる。しんみり感動シーンぽいけど、るー君ぜったいに雛ちゃんのおっぱいの感触を堪能していると思うぞ。

本当の僕を見てくれといったるー君。冒頭のように真っ裸で股間を見せつけて、感動台無しとなりました。

雛えろめも

入浴 全裸 乳晒し 覗き見 下着姿

ぷち補足

後の話で判明するけれど、るー君は学校の成績は優秀のようです。つまり頭がよくて知識も豊富。難をいえば、ド変態でした。

しかし、知識を得た変態ほど、やっかいなものはないのでしょうね。特に年頃の雛ちゃんにとっては。せっかくできた弟が可愛いどころかド変態のセクハラ小学生。

逆にるー君からしてみると、降って湧いたパラダイス空間なのでしょう。突然できた巨乳のお姉ちゃん。年相応以上に性欲に執着しているるー君。同じ屋根の下に雛姉がいるとなると黙っている性格ではないようです。

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