ハーレム・ラッキースケベ系にテンション上がらんタイプ

ハーレム系といえば、もっとも有名ドコロは『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』ですかね。主人公リトさんのラッキースケベ能力は凄まじいです。

最近だと『無邪気の楽園』とか、さすがにいいのかそれと言うぐらいアウト判定に近いエロハプニング。

だけど、いくら過激でも個人的にちょっと敬遠気味になってしまいます。そんなこと気にせずにエロネタを楽しむべきなんだろうけど、「主人公ばかり得してズルくない?」というのが常に頭の中をよぎって素直に楽しめない。(笑)

逆に、男キャラが一人でもエロ得するのはイヤだよねえ。

いっそ、男は全員観客。外野から思春期の童貞よろしく、おさわり無しでおっぱい見てワーワー皆で喜んでようぜ!これなら公平だよねえってのが『天然格闘少女ちひろちゃん』と言ったところでしょうか。

私は主人公がオイシイ目にあっていると、ウチら読者は「さすが主人公!」と賞賛しながらも遠くから眺めているんだなあ、と冷めた目線になってしまうのですよ。(笑)

それを考えると、シチュエーション的に「一人の男キャラ」が「複数の美少女」とエロ行為!
よりも「一人の主役美少女」が「多数のキャラ」からエロ行為!のほうが、個人的にはハアハアできるのです。

『Ziggurat』のエロ考察しても、大和サナキのラッキースケベシーンを見事にスルーしているのはそんな理由です。(笑)