『異世界でも風俗嬢やってみた』第2話 魔王にセクキャバ接待ゆづきちゃん・ぷち感想

作家・森尾正博氏による『異世界でも風俗嬢やってみた』第2話め。最初にネット公開系って単行本になったときに描き足しや修正が入って、変わることあるのだけれど、とりあえずこの作品は最初から乳首解禁なんで嬉しいよね?(笑)

第2話 

ケガサレ ゆづき ケガシ 大魔王バスターク

本が強く反応するところまで連れてきてもらったゆづきちゃん。

今回のクリア条件のお相手は魔王ということです。ファンタジー世界ですからね、そりゃ魔王も復活するというもの。

そしてタイミングよくその場で復活しましたよ、大魔王バスタークが!

魔王出現を確認するやいなや駆け寄り、営業をかけるゆづきちゃんです。復活していきなり異世界から来た娘に「エッチなことをするお手伝いをさせて」と言われ、戸惑う魔王さん。

廻りの連中が、どうやら本物の魔王だと確信して危険を感じました。ゆづきを連れてさっさと退散です。

魔王はゆづきの堂々とした態度を気に入り、その後で店にふつうに来ちゃいます。

きちんとこの世界の通貨で2万3千モディを払って入店。魔王なのに世界の経済ルール守っているね。

ゆづきがセクシードレスでお出迎え。今回はキャバクラ風にしてみたとのこと。

ゆづきの隣に座り、継がれた酒を淡々と飲む魔王さん。酒を飲みながら楽しく話をするだけだと聞き、ツマラナイから店ごと破壊すると怒り出しました。

魔王にとって酒の席の宴とは、裸女が淫靡に踊り、酒は溺れるほど喰らうもののようです。酒池肉林ってやつですかね。

「怒らないの」ゆづきが先輩から教わったテクニックを使い始めます。虚をついて、相手の心にすっと入りこむゆづき。間を外されて黙って再び椅子に座る魔王さん。

魔王の仕事も部下をまとめることがメイン。大変で尊敬する仕事だけどムリをしないでとのゆづきの優しい言葉に心が揺れ動きます。

胸に付けている宝石から話が展開し、駆け出しの魔王をやっていたころに好きだった娘を思い出しセンチメンタルになる魔王。その後、ゲームを交えながらゆづきと楽しい時間を送ります。

「会話をするだけでも楽しい女がいるのだな」と、感心しはじめた魔王。そのとき、店内が急に真っ暗に。

「ハッスルタイムです」ゆづきちゃんがおっぱいを晒して、セクシーキャバクラであることを告げます。

爽やかな心だった魔王の目の前に、いきなりおっぱい出現です。魔王のヒザに跨ってきたゆづきちゃんが言いました。

「おっぱい好きでしょ?」「吸って♡」さすがゆづきちゃん。魔王のおっぱい好きを見抜いていたらしい。

「ぬおおやったああ」と喜びの声を出してしまう魔王さん。乳大好きのおっぱい星人だったようだ。いや、魔王だけど……。

「セクキャバだーいすき♡」魔王らしからぬセリフを吐き、はむっ。ゆづきちゃんの乳首にしゃぶりつきました。はっちゃけてる魔王さんです。

ぺろぺろと高速で舐めまくっています。

「ふあああ♡」先端が弱いゆづきちゃんは、顔を真っ赤にして耐えながらペロリストと化した魔王の攻めに耐えています。

「おっぱいは 夢と希望で できておる 魔王」 なんか言ってる魔王です。

「あ♡」「あーっ♡」予想以上の強烈な魔王乳首攻めにゆづきちゃんの快感もマックスに達してしまったようでした。

残念ながら魔王をイカすことができず、本のお題をクリアできなかったゆづきちゃん。次の機会にがんばろうと思いました。

一方、帰宅した魔王はゆづきちゃんのおっぱい感覚を忘れないうちに、セルフハッスルをしておりました。

見事にイッて、時間差クリアできたことに驚くゆづきちゃん。

ゆづきエロめも

疑似座位 赤面 乳晒し 乳舐め 乳吸い 絶頂♡

ぷちまとめ

結果的にエロによる世界平和を実現させるつもりですかね。世界のラスボスが2話で陥落しまうという他ではあまり見かけない展開でした。ゆづきちゃんも接客で一緒に気持ちよくなる描写は余裕がありそうでそうでもない感じが現れています。

あと、ゆづきちゃんは乳首が弱い。

異世界でも風俗嬢やってみた(単話)シリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍