『くろくろ~Black Chronicle~』10話(章) 感想 ヒロインが陵辱されまくるエンド

『くろくろ~Black Chronicle~』10話 エロ場面特化感想です。
2巻で連載終了してしまった本作品。作者 らっこ氏と編集側との方針相違で残念な結果に。しかし提供された最終話に対して、読者側は素直に楽しむことで良いのではと。

10章 終焉の序曲

ケガサレ フェイ・イブリード ケガシ βクリーパーウーズ

敵との対決のため更に強くなろうと、修行中のフェイ。しかしその隙きをついて刺客が襲ってきました。

スライムのように不変形の魔導獣。物理的攻撃が効かず、分裂してフェイたちに飛びつきてきました。

あっ…!! 胸…いじらないでぇ!!

スライム触手を器用に伸ばしてフェイの服を剥ぎ取っていきます。ビキニ系の服なので、おっぱいがあっさり晒されますけどね。

魔導獣は単に分裂するだけでなくコピー能力もあり。それぞれのキャラを真似た人型に変形。

んんっ!! ん~~~~っ!!

フェイには3体が纏わりついてきて愛撫をしにかかります。

一体がねっとりとベロチュウ。一体が乳首を吸いまくり、残りが布越しにレロレロと股間を舐めまくり。

ああ… だめ乳首だめっ…

「感じ過ぎちゃうぅぅぅっっ!!」ダブルで乳首を責められるフェイちゃん。乳首への刺激に弱いようです。

機械なので魔導獣のターゲットから外されているクロメが、この状態を冷静に分析。

フェイ「乳首が勃起」状態とのこと。

ユーゴの描いた黒歴史ノートによると、魔導獣は「βクリーパーウーズ」

拷問用魔導獣で液状擬態化生物です。

ひっ…

フェイを攻めていた一体が股間から奇妙な触手を生やしました。クロメの分析によると、昆虫体組織の一部らしいです。

まあ、触手型性器といって良いでしょう。でも亀頭の笠の部分が開いた松ぼっくりのようなカタチ。

それを顔の目の前で見せられてゾッとするフェイちゃん。もしこれが突っ込まれた場合、膣壁が大変なことになりそう。

やだやだ!! やだやだ!! そんなの…絶対…やっ…

まんぐり返しで固定されたフェイに対し、魔導獣が触手チ◯コペニスを押し付けてきます。

一般誌漫画だけど、モザイク入り。(笑)

あッ あがッ あぁああぁ!!

フェイの懇願も虚しく無視されて、ズブッっと挿入されてしまいました。「ひぐっ…」と歯を食いしばって目を見開くフェイちゃんの表情がエロい。

魔導獣のセリフによるとフェイの穴は小さいので一人しか入れないと残念がっています。

2本挿すつもりだったんだ。

ユーゴの書いたノートデータから好きな体位がバックということまで設定されているフェイちゃんただし物語で挿入されてしまったのは初めてです。

さらに他の一体がフェイの口へ触手チ◯コを突っ込むことに。

すっごく…♡ いい気持ち♡

おま◯こと口を攻められているフェイちゃんですが、素直に快感を得てしまっています。

ユーゴ設定書によると魔導獣の体液は媚薬作用があるとのことですからねえ。気持ちよくなってしまっているのでしょう。

フェイ えろめも

スライム拘束 輪姦♡ 4P 乳晒し 乳揉み 乳吸い 乳首勃起 べろちゅ♡ まん晒し まん舐め 媚薬 触手挿入 性交♡ 正常位 いらま♡ 快感♡

魔導獣がさらなる穴に挿入を試み。残っているのはフェイちゃんのアナル。

「そんな…そこ ダメっ…!!」

さすがに設定上でアナルの経験は無いらしく、肛門に触手の先を当てられて焦るフェイちゃん

ああぁああ~♡ ひゃう♡

しかしアナル挿入と同時に激しく悶てしまうフェイでした。舌を突き出してアヘ顔で嬌声を響かせてしまいます。

お股の2つの穴に挿れられた触手はどんどん奥へと侵入していってるようす。

「お肉のトンネル 貫通工事されてるぅ♡♡♡」
「おがじぐ…なっちゃうぅぅ♡♡」

媚薬も加わった快感に錯乱状態のフェイちゃん。一般誌ヒロインが見せちゃいけないアヘ顔がすごいです。

普段は生真面目ピュアキャラですからねえ。

そのギャップでエロさも増大。

アぶぅ♡ いいのオ♡ だ…っぶェェッ!!

「もっともっと♡も゛っと♡も゛っと私○ィ~~♡」言葉にならない声を上げて快感で叫びまくるフェイちゃん。牝堕ち

激しく後背位で2穴を突かれまくっています。

よく見ると、揉まれているフェイちゃんのおっぱいから母乳がピュッピュと吹き出し状態。

おそらく媚薬の影響なのでしょう。

冷静に分析しているクロメによると、かなり危険な錯乱状態のようです。

バックから突きながら魔導獣がフェイの乳首もつねっています。そしてそのつまんだ乳首からはピュッピュっと母乳が飛び出ちゃっているのですよ。

つい見逃してしまうレベルでさりげなく描かれていますね。

魔導獣が出す体液は媚薬効果があるとの設定。フェイのカラダが媚薬の影響を受けすぎて母乳を吹き出すようになってしまったと思われます。

飛躍的すぎますが、もしかしたら魔導獣βクリーパーウーズが他の生物と交わる能力を持ってしまっているのかもしれません。

つまり急速に受精が行われてしまい、フェイのカラダが反応して母乳が先走ってしまったと……。

まあ、乳汁分泌ホルモンであるプロラクチンが魔導獣に注ぎ込まれた媚薬の影響で分泌されてしまったと考えるのが妥当でしょうか。

イクイクイグイグイグ… イグッ♡いぐっ♡

限界間近のフェイ。喉が潰れたような低い喘ぎ声を出して快感が頂点へ上りつめるのが間近のようす。フェイの絶頂を察知したのか、魔導獣のほうもドクンドクッっと膣内に放出です。

あ゛ッ♡ イッちゃうううぅ~~♡♡

ついにビクビクと激しく痙攣して絶頂させられてしまったフェイちゃんイクのと同時に、盛大に潮吹き!

魔導獣βクリーパーウーズの弱点が「しお」と設定されていたので、フェイから吹き出した「潮」が効果あり。

魔導獣が解けてピンチ脱出。フェイ本人も倒れ込んで失神して動けない状態ですけどね。余韻でまだビクッビクッと体を震わせています。

フェイの母乳は魔導獣が注ぎ込んだ媚薬の影響と推測しましたが、もうひとつの理由として考えられる描写がこれです。

絶頂して倒れ込んでいるフェイの股間部分をアップした絵。

たっぷりと中出しをされた体液が逆流して外に出ているようすです。ただし、粘り気があるスライム体液と考えても、ちょっとあまり見られない状況。

小さな球状のものが股間部分に固まっているのが確認できるんですよねえ。

もしかしたら、魔導獣に産まされてしまった卵かもしれません。ただし、魔導獣の弱点は「しお」。フェイの潮によって、もし卵だったとしてもカタチが保てず、この直後に崩壊してしまうことになるでしょう。

これが事実なら、フェイの母乳吹き出しの原因は受精して孕んでしまったことに対する反応と捉えることが妄想できます。(笑)

フェイ えろめも

あなる挿入 後背位(鵯越え) 3穴攻め アヘ顔 牝堕ち♡ まん汁 射乳♡ 絶頂♡ 潮吹き♡ 失神♡

ぷち補足

一般誌としてヒロイン陵辱描写がすごい回でした。本当に連載がここで終わってしまったのがもったいない……。らっこ氏は成人誌で多く描いているので、氏のエロ漫画は結構あります。

しかし結末がわかっている成年漫画と違って、一般誌エロのほうがやっぱり興奮度が増すんだよなあ。(笑)

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