『ノノノノ』 KGR★★ 漫画感想・エロ考察

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『ノノノノ』(岡本倫)です。
ヒロピンジャンルで取り上げられるある意味定番のひとつといえばひとつ。
まだ女子スキージャンプがオリンピック正式競技になかった時代。
兄・裕太に成り代わりスキージャンプの大会に出場し、活躍する主人公ノノの
お話…で物語的には良かったのかな。
で、順調に隠し通せるわけでもなく、何人かに正体がばれてしまい、
その一人が恨み持ったおっさんでノノを監禁します。
単行本9巻でのシーンです。
正体バラされたくなければ、好きなようにさせろってやつですね。
奇しくもノノの誕生日。
ノノは全裸にされて・・・・・・
30分間、おっぱい揉まれまくり……
ん、30分間、おっぱい、もまれまくり……
おっぱいマニアかよ、おっさん!!!!
なんとも微妙なヒロピンシーンを描いてくれたもんですね。
恨みもったおっさんが、相手を全裸にして30分間、胸もみまくりって……。
で、いざ次の段階に入ろうとしたところで、助けが入ります。
ピンチ終了~~。
寸止め以前なので、KGR★★ですかね。
でも、ノノのばっちり怯えた涙目顔は拝めるのが良かったでしょうか。
そして、少年誌ヒロインにはめったに見られない、
手枷足枷拘束されちゃってるのはグッド!!!
強制的に後背位の格好させられ、ずっとおっぱい揉まれて、
しっかりと感じて濡れまくっていることを相手に知られちゃった描写は良かったです。
作者はあの岡本倫氏ですからねえ。
もしリニューアルでこのシーンを再度描くとしたら
絶対にノノのマ◯汁ダラダラ流れている状態を描いてくれるでしょう。w
いまや、ヒロインの股間濡れまくり描写を自分の武器とするべく、はっちゃけてますからね。w