ソフトなリョナ?ソフトなサディズム?

ソフトといったところでリョナの語源が猟奇的オナニーから来ているとすれば、どうしても「猟奇」の部分が付いてきて残虐性イメージがついてまわります。

サディズムという言葉を使えば、具体性が強まるどころか更に範囲が広まるでしょう。

そうなると「軽く小突くこと」も「肉体的残虐破壊」も同じジャンルに収束されてしまい、どうにもソフトリョナラーとしては好ましくないです。

可愛い女の子が顔ボコボコに腫れたり、残虐に殺される漫画を見ても、自分は全く楽しめないです。

よく、ヒロインに不死身設定が採用されて、どうせ死なないからと残虐行為が描写されるシーンなんかも個人的には好みじゃないのです。

そこで「猟奇的」というスタート時点から来るソフトリョナラーのイメージ限界を別のスタート地点を考えて表してみることを試みました。

少年期の頃の

「よーし、大好きなあの娘にいじわるしちゃうぞ!」

の心を引きずったままダメな方向に発展させた大人になってしまった者

これならスタート地点に愛が入っているから、人体破壊に繋がる残虐嗜好リョナとは一線を引くことができると思うのです。(笑)