『バージン・ロープ』 KGR★★★ 漫画感想・エロ考察

この記事は初期投稿です。新たに各話にわけて感想等を作成することにしました。リストは下のリンクから飛べます。

『バージン・ロープ』(全一巻)

速野悠二氏作品。
速野氏は、一般誌だけでなく成人誌ベースでも作品を多数出しているのですが、成人誌連載ものを読んでから、改めて、この『バージン・ロープ』を読むと、一般誌だからこその制約・縛りの良さを、よりいっそう味わえるのではないかと個人的には思います。

主人公「天乃叉絵夢」は出雲大社直属人外妖捕縛吏。悪さする妖かしモノを退治する系ですね。

こういうのは大好物。敵が強いと、それだけヒロインがピンチになる割合が増えますし、内容的にはエロシチュエーションになりやすい。

しかも一般誌連載だと、ピンチも寸止めか、最後までヤラれちゃうかという、どこまでいくかわからないドキドキ感がたまりませんね。

成人誌だと都合上、例え主人公であろうと、初回の第一話でヤラれちゃうので情緒薄れてしまいます。

叉絵夢は結構強くて、しかも日頃は自ら縄で体を縛り結界を張っています。だから、敵がなんらかの方法で大事な部分に侵入しようとしても、ガードされます。

最終的に寸止めで叉絵夢の処女は守られていますが、毎回のピンチは結構そそられました。

第1話 カッパの被害者たちのアナルに尻子玉を戻す恥ずかしプレイ
第2話 電車の痴漢魔・アカナメにベロ触手でおっぱい揉まれまくり
第3話 神の力を得て女人化した鶴に、結界の注連縄切られ、ま◯こに指挿入
第4話 海坊主(姿は女の子)を海に返すために、叉絵夢の尻穴に注射器で注入して運搬
第5話 餓鬼の使いに全身なめられ攻撃。股間濡れ描写あり
第6話 御札による擬似チ◯コを付けられ、射精体験
第7話 捕縛吏の地区会合で妖かしに乗っ取られた仲間から各種エロ攻め

理鳳様の天狗の波道法に素股、先チョン、そしてフェラチオ

多少、暫定的ですがKGR★★★ としました。主役ヒロインが毎回エロピンチなんで、すばらしいです。

基本、真面目なので進んでエロ行為に走ろうとするビッチキャラでないところも好印象!
あとがきで、続きをいつか描きたいと言ってるのですが、本当に描いて欲しいものです。

バージン・ロープ