『Ziggurat(ジグラット)』 16話(それは、陳腐な前世のさだめ。) エロ考察

ムゥ・水棲人編のラスト話。なんだかんだでアンシエント財団とともに登場したブラックハートがムゥ水棲人の海野とトリニティを攫って財団の海中施設へ。

16話

ケガサレ トリニティ ケガシ ブラックハート

財団の目的は海野で、ムゥ人との交渉ですが、トリニティも攫ってきたのは完全にブラックハートの私事でした。

スーツを脱がし、ゴーグルとパンティのみにしたトリニティを両手を拘束して冷水の水槽に沈めます。(全裸にしない優しさ)

ボディチェックという名の拷問です。

腕を吊るされて冷水のなかに胸まで浸されるトリニティ。ちいさなお胸の中央でピンと勃っている乳首が可愛らしい。

水温は相当冷たいようで、ブルブルと震えまくっていますね。ガチガチと歯を鳴らしています。アタマはズキンズキンと痺れてしまって、必死に耐えるトリニティちゃん。

スーツはドメイン型防護素材という財団のテストスーツらしいことが判明。トリニティが義父から盗み取ったのでしょうね。

冷水から引き上げられたトリニティが涙を流して床に縮こまりガタガタと震えます。相当冷たかったようだ。それにしても、リョナ心をくすぐられる姿!

首輪を付けられ、リードを背中から一度股間を通して首で固定。犬のように四足スタイルにさせられ歩かされます。

このペット欲しいよ!

紐を引っ張ると、自然とトリニティのスジがパンティ越しに締め付けられる仕様ですね。「あう!」ビクッっとその都度、感じちゃっているのがわかります。

パンティは濡れてぴったりと肌に張り付いている状況です。布越しとはいえ、ぷっくりと膨らんだ股間も見えちゃっていることでしょう。

周囲にはそのトリニティに興味を示すブラックハートの同僚の男たちが群がります。廊下ですから目立ちますね。私だけのものだから触らせないと威嚇するブラックハート。

「や」「やぁ」周りの男たちの視線に、ブルブルと震えるトリニティ。他の漫画なら嬲りものにされる展開もありますからねえ。しかし、ヒロインプロテクトが掛かっているので、そこまでにはならないのが本作品。(笑)

ブラックハートの部屋に到着し、なにやらゴソゴソと取り出しました。クリ輪です。首輪じゃ邪魔だろうから「ムいて通してぷちっと刺すだけ」「今なら冷えてるから痛くないよ」とか言ってます。さすがセクハラヘンタイキャラ担当。

「ひ!?」想像して、股間をぎゅっと抑えるトリニティちゃん。

拘束されてピンチなヒロインは多々おりますが、一般誌でクリ輪付けられそうになる展開など、見たことありません。(笑)

グイとカラダを引き寄せてクリ輪を見せつけられるトリニティ。顔が恐怖で引きつっています。

パンティを降ろされてピンチ!のところで、衝突警報のアラームが施設内に響き、衝撃がきます。

ブラックハートが倒れこんでいるうちにスキを見て、スーツのグローブでの電撃を食らわせ、その後に突入してきたサナキと合流し逃げ出すことに成功。

トリニティりょなめも

お持ち帰り 拘束 冷水 首輪 四つん這い ワンワンスタイル 衆人環視 クリ輪

描き下ろしイラスト

今回のトリニティのエロピンチはここまでですが、実は今回と似たようなシチュエーションでトリニティとブラックハートを描いた単行本描きおろしイラストが、なぜか3巻ではなく2巻のほうにあります。

で、これがすごい。

本編ではリードをパンティの上から股間を通しているのに対して、イラストではパンティの中を通しています。

一見、同じようにグルっと背中から股間をリードが回っているように思えますが、もしそうなら、布越しであってもリードがあると確認できるはずです。

会陰部分に細かいシワが出来たり、ピッタリとパンティに張り付いてこんなキレイにスジマン状態にはならないはず。

でもパンティからは、しっかりとリードが出ている。そうなのです。このイラストのトリニティがクリ輪されちゃっているバージョンなのです。

そう見るほうが自然なのですよ。いたるところで作者さんのヘンタイ性が垣間見れますね。(笑)

Zigguratシリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍