『Ziggurat(ジグラット)』42話 (それは、よく見る見えざる衰気。) 漫画感想・エロ考察

Ziggurat

結論から言うと、いままでで一番エロい回だと思います。

42話

ケガサレ トリニティ ケガシ ブラックハート

前回でブラックハートに連れ去られたトリニティちゃんですが、財団のアジトでひどい目に合わされちゃってますね。

まあ、財団はほぼ無関係でブラックハートの独断ですけどね。(笑)

冒頭シーン。なにやら股間に手をはさんで寝転がり、顔を真っ赤にさせて耐え続けるトリニティ。

「ん」「う」「ふぐっ」 ビクッ ぞくっ♥
「ふうっ♥」「んぎ…っ♥」

歯を食いしばって涙目です。足の指を、きゅうぅと縮めて耐えています。

「ふんぐっ♥」「だめ」「ガマンしないと…ダメ…っ」
「うぅ~~っ♥」

カラダをビクンビクン震わせてますが、出て来る声にが付いているので、痛みではなく快感であることがわかります。

首にはデジタル数字が表示されている首輪。

場面が変わって時間が少し戻ったシーンの回想に。

トリニティはブラックハートの私室に監禁されているようです。レオタードの肌部分と布部分が逆になった変態的な服を着せられて、乳首と股間の部分には猫の顔をカタチどった特殊なシールらしきものを貼られています。

手にはグーの状態でグローブを付けられ、細かい動作ができないようにされてます。3箇所に貼られたシールは、財団の技術によるリモコンバイブみたいなものらしい。首輪が制御装置になっているようだ。

電気刺激を与えることができ、調整具合で性的にイかせることも、強烈なスタンガンにもなるという優れものです。

スタンガンでもある証拠に、一度、強烈な電気ショックを与えられるトリニティちゃん。

そしてなんと、ブラックハートから5メートル以上離れると、エロ刺激が持続的に与えられ、6回を越えてイッちゃうとヤケドするレベルのおしおきが作動されるのです。

もちろん、自分で剥がそうとすると最大の刺激で大事なところがコゲコゲに。

で、ひととおり説明をした後に、ブラックハートが容赦なく外出して装置の刺激が作動します。

彼女が部屋に帰ってくるまで、エロ刺激をガマンしなければなりません。刺激はまるで、乳首とアソコを激しく触られている感覚のようです。

「ん゛」「ふぐっ」「ん~」「んぐっ」

膝ついて座った状態で、お尻をヘコヘコさせて耐えるトリニティちゃん。

まるで騎乗位の動きですわ。へこん、へこん、動かしてますわ。ものすごい刺激なんでしょうねえ。

「ふ♥」「う゛っ」「ふあ♥」 

そしてついに……。

「んぐっ」「~~~~~っ♥」「んはっ」「ひんっ」
ガクガク ぴしゅ ビクッ ビクンッ ゾワッ♥

トリニティちゃん、ついに潮吹き解禁!!!!!

潮吹きまくって、快感に酔いしれています!!!

お口を大きく開けてヨダレを垂らして、ほぼイキ顔を晒しておりますよ。個人的にはアヘ顔と言ってもいいぐらいの絶妙なイキ表情です。

まさか、こんなトリニティちゃんの顔が見られるとは!!

いままで正体の状態で治療中にビクビクとイク描写はありました。

トリニティの時も、痛みでビクビクと震わせて、失禁したりすることはありましたね。だけど、はっきりとした快感での潮吹き描写は今回が初めてでしょう!

トリニティにとって、おそらく潮吹き経験自体も初めてでしょう!

きちんとシールの横から潮も吹ける謎素材。財団の技術、素晴らしすぎます。(笑)

そして、刺激は止まらず、さらにトリニティの苦難は続きます。耐える姿はまるで後背位でお尻を突かれているかのよう。

エア後背位状態で刺激に耐え続けます。

ブラックハートが戻ってくるときはカウンターの数字が「2」に。

帰ってきたブラックハートに飛びつき、スイッチをすぐ止めてくれるよう涙目で懇願するトリニティ。最初は「5」でセットされていたので、結局は全部で3回もイッたことになりますね。

そしてこの状態が一週間も続いて次回へ。

めちゃシコですわ!

トリニティえろメモ

逆レオタード グローブ枷 バイブ貼付け 電動バイブ 電気ショック 振動攻め 絶頂 潮吹き イキ顔 ヨダレ 連続イキ エア後背位

ぷちまとめ

トリニティの股間から吹くものは、恐怖や痛みが原因でのお漏らしが定番でした。エロ治療による鼎の絶頂が用意されているので、役割分担がはっきりと別れていました。

まあ、同一人物ですけれど。

それが今回は大きく変動がありましたね。トリニティに対してのエロ攻めです。しかも今までのようなセクハラレベルではなく、潮吹きお披露目。

今後の展開が楽しみになります。