個人的ソフトリョナ基準はZiggurat(ジグラット)

いくらソフトリョナと言っても趣味の基準は人それぞれだから、リョナラーの数だけ基準はあり、それは仕方がないことです。

ソフトの中でも「いやあ、エロもダメでしょ」から「血しぶきで手足もがれるのも範疇だよね?」まで、ホント人それぞれ。

で、個人的にはどうなんだと基準を記述すると、『Ziggurat(ジグラット)』(MISS BLACK作)のヒロイン、トリニティちゃんが受けるリョナが最高なのです。

下記は関連する単語で検索をかければ、トップに出てくるサイト様で、『Ziggurat』に関する記事が載っているのですが、 エスの心象世界:Ziggurat  Exactly(その通りでございます)

全面同意。異議なし。

媒体的制限の都合もあって、トリニティがヤられてしまうことは無いのでしょう。寸止めや、せいぜい妄想・夢落ちでしょう。

最終回があるとしたら、もうひとりの主人公・大和とのイチャラブ結末なのでしょう。しかも相手はトリニティの正体の鼎として。

エロあり一般漫画での個人的ベスト展開は、 ヒロイン、頑張って寸止めピンチ、寸止めピンチ、寸止めピンチ、ああ、遂に好ましくない相手にヤラれちゃった~ですが、『Ziggurat』において、それは無理そうですね。

ニーズの都合上、1話でヒロインがヤラれるヒロピン系成人向け漫画(18禁)よりも私が一般漫画が好きなのは、そんな展開で引き延ばしできることなのですが、それは他の漫画で不満解消とします。

諦めて個人的にその縛りは受け入れるしかない。(笑)

作者がこんなにも一生懸命に自分の漫画のヒロインをソフトに傷めつけてくれているのだから。
だから、2ヶ月やそれ以上に1度の更新頻度だとしても、感謝して耐え忍ぶのも良しなのです。(笑)

可能性があるとしたら、エロ漫画も描いてる作者本人に、Ziggurat同人誌でも描いてもらってラインを超えたエロ展開をしてもらうことですかね。

『天空の扉』のKAKERU氏のように、成年向け雑誌でヒロインが主人公以外の相手にヤラれちゃうのを作者本人が自分で描いちゃうみたいに。

まあ、いくらなんでも、さすがにそんな奇特なマンガ作家さん、そうそういないわな。(笑)