『人狼機ウィンヴルガ』46話 感想 真白ちゃんが全裸拘束されて股間に器具を取り付けられ

『人狼機ウィンヴルガ』(漫画:綱島志朗) 9巻収録46話 エロ場面特化感想&妄想記事です。

けっこう敵に捕まって拘束されているシーンが多いようなヒロイン真白ちゃん。しかし今回は、味方だったはずの者に拘束される新たなパターン。

46話 誘いの囁き

ケガサレ 真白・ミューラー ケガシ ミドリ

戦力が強化されてドミネイターに奴隷状態だった女たちが反撃を開始。かつてのアヴァン・ルージュが壊滅状態のいま、代わってできたのがルイーズ・オピニオン。過激な逆襲を指揮していたのはミドリちゃんでした。

そんなミドリちゃんが、本拠地としているジオ・ボーラーに合流した真白飛花を麻酔ガスで眠らせて拘束。


あぐッ!!(バチッ)

電撃を浴びた痛みで目を覚ます真白ちゃん

!!! な……なんなの!? これは……

自分の状態に気づいて驚きます。全裸に剥かれて手足を拘束。作者お得意の例のアレだ。(笑) 真白ちゃん本人の台詞だと「変テコな拘束具」呼び。

真白ちゃんを施設の最奥部に閉じ込めることにしたのは、もちろんミドリちゃん

もしそれが使われたら私たちはあなたの奴隷になってしまうかもしれない

真白ちゃんの謎精神感応能力「スピンドラー」を自分たちに使われることを懸念したようです。

それは妊娠装置 拘束具ではありません

えっ……

そして取り付けられているのは単なる拘束具ではなく、妊娠装置でした。

!!!

さすがに「妊娠装置」と言われて、動揺の表情を見せる真白ちゃん。股間部分が装置で覆われています。

ただしドミネイターが捕らえた女性たちに使うそのままの状態ではありませんでした。本来、膣内に挿入する部分の器具は取り外して外装のみです。

排泄用ということ。

ん?ということは、お尻の穴には入っているのか?

さすがにヒロインが眠っているうちに、機械姦で貫通というわけにはならないのでしょう。いや、この作者さんなら可能性がゼロじゃないから、油断はできないのですが……。(笑)

3巻のラスト収録、番外編にてドミネイターに捕まったミトという少女も、この装置を取り付けられて拘束されていました。そのコマ切り抜きです。

そしてミドリちゃんが手に持って真白ちゃんに見せていた装置がこれ。だいたい同じモノなのでしょう。ミトちゃんの膣内と肛内には、これらの器具が挿入されているということですね。

今回の真白ちゃんの股間に取り付けられた装置がこれです。ミドリちゃんが言ってるように外装部分。但し、排泄用らしいので、ミドリちゃんが手にしている装置の向かって右側部分は、もしかしたら真白ちゃんのお尻に入っているかもしれない。

手前の細い管は尿道につながっていると思われます。オシッコ用カテーテルみたいなものか?


この装置で拘束をされる時は、卵巣位置にパットらしきモノが貼り付けられているのも共通ですね。卵巣に刺激を与えて排卵しやすくする装置なのか?

……な…に?

突然、頭の中に声が流れ込んできました。

!! ……くッ あ……

そして、急に性的快感が増し始める真白ちゃん

何なの……! この人たちは…… !?

拘束されている真白ちゃんも周りに全裸の男たちが現れて群がりはじめます。改造されて自由意志は無くされているらしいです。

真白ちゃん自身が性的行為を求めたときの相手役連中らしい。

頭に響いている音は“ラスティ・ハウリング”。生殖本能を呼び覚ますモノらしいです。

あれだ!聴覚や視覚の刺激でヒーリングする、いわゆるASMR(Autonomous Sensory Meridian Response) というやつの強化エロ版みたいなものだ!

同人エロで見かける双子の女の子とかが、左右の耳に囁きかけてくるアレの超スゴイ版だ!(笑)


象徴シンボルは…… 自分でやればよかったんだ……

ミドリちゃん飛花ちゃんたちが仕込んでいる子宮自爆装置が無いことが敵にバレた時から、率先して散々酷いめに合されていますからねえ。

完全に今の彼女は「絶対男共コロすウーマン」状態ですよ。

羨望していたグロリア・ルイーズも結局好きな男(ドールマン)に抱かれて喜んでいたことに対するショックも後押ししたのでしょう。

・・・・・・

苦痛に耐える真白ちゃんに対してミドリが考えたのは、逆に激しい快楽を与えることでした。“ラスティ・ハウリング” により、次第に真白ちゃんの身体が火照ってきます。

待って!ミドリちゃ…… うぐっ……!(ドクン)

そして、いきなり激しくドクン痙攣。

同時に股間部分の装置隙間から、勢いよく潮吹きしちゃいました。一瞬にして絶頂させられてしまったようですね。

全裸拘束されたり処女チェックで膣穴覗かれたりと、けっこう酷いめにあっているヒロイン真白ちゃんですが、実は絶頂シーンは初めてですね。

1話目から全裸拘束されて膣穴を覗かれたのですが、絶頂のお披露目は46話目でした。

しかも、器具外装の隙間から飛び散るほどの潮吹きも見せてくれました。

“ラスティ・ハウリング” による刺激は、本人の意志に関係なく瞬時に身体が反応して簡単に絶頂させてしまうのか?

それなら、拘束されている間に我慢するとか関係なく、何度も絶頂させられるということですね。

はぁッ はぁッ はぁッ …………

快楽の渦が頭の中にも拡がり始めます。

周りの男達の股間に自然と目が行ってしまう真白ちゃん

ううぅ……ッ!! ミドリィ―――ッ!!!!

しかしなんとか意識を冷静にさせようと歯を食いしばります。

ミドリに向かって叫ぶも、彼女はまったく真白ちゃんの叫びに答えるようす非情にもその場から退室。姿を消しました。

真白 えろめも

[“土”字拘束] 全裸 乳晒し 器具装着(外装) 性感帯刺激 絶頂♡ 潮吹き♡ 虚ろ目

ぷち補足

ドミネイターたちが弱体化したので、ヒロインたちがエロピンチに遭う場面は激減する流れだと思っていました。しかし、新たな陵辱役ポジションになったのがミドリちゃんでしたね。

まあ、彼女の場合は男達へは恨みしかないので、別に見たくもない男達が陵辱されるシーンも増えてしまうという諸刃の剣ですがね。(笑)


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