『EROSサバイバル』153話~ 感想 性穴さぐりあいでヒロインとジジイが対決回

『EROSサバイバル』(赤坂一夫・作) 10巻収録153話~のエロ場面特化感想です。

153話

EROSサバイバル5回戦「エロスクエスト」を進むチーム・ルリリン。干支にちなんだ動物との大戦中。「辰」として現れたのが再び登場の辰次郎でした。

勝利条件は辰次郎をイかせること。最初にユキが挑戦しますが、返り討ちにあって敗北。

辰次郎も「性穴」を利用しているらしいことが推測されます。次に挑戦するのは明日香ちゃん

辰次郎がフェラを望んでくるも、さすがに未経験なのでと断る明日香。素直に拳法で突き合う勝負になりました。

明日香から辰次郎の性穴を攻撃。下半身の三ヶ所に見事に決まりますが、辰次郎は余裕の表情。明日香の攻撃を褒めるも簡単に自分で突いて解除。

えっ!?

「お返しじゃよ♪」と今度は辰次郎のターン。

同じ場所の性穴を一瞬で突いてきました。動けなくなる明日香ちゃん。ぴらっとスカートをめくった辰次郎が、白いパンティーを眺めてご満悦。

154話

ここで辰次郎の正体が明らかになります。千夏のおじいさんで二代目黒栖流性拳家元。どうりで性穴攻撃が通じないはず。

辰次郎はリングを使わず爪の先を尖らせて性穴を打ってきます。

!!

爪先を使った実戦として、明日香の胸を両方の手で揉みだした辰次郎。

ダメっ!このままじゃやられる!!

このままじゃ危険と感じた明日香ちゃん。辰次郎の方の後ろに手を伸ばし、性穴を打って反撃。

千夏に解除の技とまだ教わっていない明日香ルリを通して千夏が解除の性穴座標を伝えることに成功。体の自由がきくようになった明日香が技を繰り広げて反撃です。

黒栖流性拳宝船を辰次郎に仕掛けました。SEXの四十八手が型なので、服を着ていなかったら大変な絵になるよねえ、これ。

ヒロインが自ら男性の股間に自分の股間を押し付けるの状況だもなあ。

155話

宝船の体勢で辰次郎の動きを封じ、性穴を突こうとした明日香ちゃん。しかし辰次郎も腕が復活して反撃です。

黒栖流性拳松葉くずしで明日香を組み敷きました。「 黒栖流性拳」に部分、いるんだろか?(笑)

ああっ

しかも一瞬の隙きを突かれて、リングを取られる大ピンチ。リングを介して性穴を突く明日香にとって攻撃を封じられたようなものです。

!!

シャツとブラをずらされ、明日香ちゃんのおっぱいがさらけ出されます。

状況が逆転してニコニコ顔の辰次郎。「奥義を見せてやるわい!!」と、プスプスと明日香のおっぱいを集中的に性穴突き。

おっぱいの性穴10ヶ所を突きまくる「黒栖流性拳奥義山嵐」を繰り広げました。

きゃああっ

ビクッビクンとそそり立っていく乳首と盛り上がっていく乳暈。ビンビン状態の明日香ちゃん。

アッ アッ ア ァ アッ ア

続いて、辰次郎が自分のチ○コをズボンのチャックから取り出してきました。その先端をパンティー越し明日香ちゃんのおま○こへ強くグリグリと押付けてきます。

自分のチ○コもビンビン状態であることをアピール。

あ ぅあ んぁああ

「ダメっ!ダメっ!ダメっ!ダメっ!」奥義にプラスしてパンティー越しに強く押付けてくる辰次郎チ○コ股間の刺激が追加。さらに耐えられなくなる明日香ちゃん

黒栖流性拳お得意のカウントダウンが開始されます。伍から徐々に下っていく数字の叫び、明日香の絶頂を待ち構える辰次郎。

い゛ぎいっ

ガクガクと震えてまったくガマンができない状態の明日香ちゃん 「ダメぇぇぇっ ガマンできないいいいいっ!」 歯を食いしばって耐えようとしますが、体の疼きは止められず絶頂寸前です。

とっさに辰次郎の右手を捕まえて、その爪先を辰次郎チ○コに突きつけました。黒栖流性拳「海の瀑」をイク瞬間に繰り出します。

あ あ あ あ あ

反撃をしても自分の疼きは止められないので、ついに絶頂を迎えてしまった明日香ちゃん。

あの状態で自分の爪を使い上位性穴を突いてきたことに感心する辰次郎。性穴が効いているので、そのまま「あっぱれじゃ明日香ちゃん」と盛大に少し遅れて射精!

互いに絶頂して気を失い倒れ込んだままのふたりです。

カタチとしては相打ちですが、辰次郎をイカせたら1勝という条件を付けていたので、明日香の勝利となりました。

ぷち補足

辰次郎は奥義を使った後、ほっといても勝てたんじゃないだろうか?わざわざ欲を出してチンコを出したのが敗因のような気がする。(笑)

生チンコをパンティ一枚を隔てて明日香ちゃんのマ○コに押し付けることができたから、本人としては「良し」なのか。

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