『不徳のギルド』7話 ヒロインたちの健康診断回 ぷち感想

『不徳のギルド』(河添太一) 7話のぷち妄想感想。今回は主人公キクルがヒロインたちに対してのエロイベント。いわゆる典型的なハーレム漫画展開。普段なら反ハーレム派としてはスルーなのですが、やはりエロいのは無視できないものです。

7話 「ドクター・マーダー」

毎年、年度初めに行われているギルドの健康診断。キクルが終わったところで、看護師のレスミス・ケアーが泣きついてきました。

レスミスは背が小さい鬼族の女の子。新人4人の登録ミスで、先生がキクルで終了したとおもってすでに帰ってしまったとのこと。ミスがバレたらクビになるらしい。キクルに変わりをやってほしいと泣いて頼んできます。

しぶしぶレスミスの頼みを聞くキクル。包帯で顔を隠し、いざ残った4人を見ることになりますが、それは自分のパーティの新人4人でした。

キクル・マダンこと「無免許医ドクター・マーダー」としてなんとかやりすごすクエストが開始されます。

ハナバタを問診

身体測定等は看護師レスミスに任せればよいのですが、最後に直接問診をしなければなりませんでした。メンバーたち一人ひとりと対面することになったキクルです。最初はハナバタちゃん。

椅子に座ったハナバタ。最初から不信の顔つきです。まゆをハの字にして頬を赤らめ。ドクターとはいえ知らない男の前で、さすがに胸をさらけ出すのには抵抗あるのでしょう。

ばるんっと、ハナバタがおっぱいを晒します。そして、なんと陥没乳首でした。

作者さん、こだわってますねえ。(笑) 一般漫画ではせいぜい乳首が出るだけで、それで万々歳。乳首の形状などに差は見られないかと。それが、単に巨乳公開だけではなく陥没乳首描写!

ハナバタの巨大おっぱいをものすごく動揺しながら聴診器当てるキクル。

そしてハナバタおっぱい以上に心に来たものが、ハナバタのこちらへの視線でした。普段は常に「先輩」と慕ってくれる娘が、疑いと軽蔑のまなざしで見ているのです。マゾっ気もあるな、キクルさん。

だがわかる!

トキシッコを問診

お次はトキシッコ。ひたむき、エノメ、ハナバタと過去回で既に3人の豊満な生おっぱいを見ているキクル。小さめなトキシッコには動揺せずに対応できるだろうと考えました。

しかし、トキシッコが胸を晒した瞬間、その考えは否定されます。

小さめながらも整って美しさを感じるおっぱい。透き通るような白肌。スリムなボディライン。なによりも黒髪のツヤの美少女。なにげにトキシッコへの評価高いなキクルさん。(笑)

まあ確かに、そんな娘が診察衣を羽織っておっぱい曝け出して眼の前に座ったら、そりゃあ感動するもんだ。

メイデナを問診

最初からメイデナには背中を向けさせて座らせたキクルさん。他のメンバーより年下の15歳少女の胸をさらけさせて聴診器あてるのは、個人的にはさすがに無理のようでした。

「日和ましたね」と半目でツッコミ入れてくる看護師レスミス。

メイデナは不審がっています。腰のあたりに痣を見つけたので、そちらが気になったと話題をふってごまかすキクル。痣に見えたのは「聖紋」でした。

これエロ漫画で前側にあったなら、いわゆる「淫紋」ですね。

医者に気になると言われたメイデナちゃん。よく調べてくださいと診察台に四つん這いになってお尻側を突き出してきました。自然とエロい格好へなってますね。

狩りのときには見られないメイデナちゃんの四つん這いが貴重です。そして見た目が危険です。

下手に拒否しても怪しまれるので診察続行。診察衣をおろしてパンティ一枚のお尻に触診。

さすがに小さな子へは興味がわかず、冷静に対応できると心では思っていたキクルですが、カラダが反応していました。手がぶるぶる震えてしまっています。

その細かいバイブレーションがメイデナのお尻に伝わっちゃってます。

「やっ…ちょっ」「この人!手っふるえてない!?」手の振動で感じてしまいビクッビクしちゃうメイデナちゃん。何かに目覚めそうになるキクルでした。

ひたむきを問診

ラストはひたむき。普段の狩りで魔物に陵辱されてばかりの状況を見慣れているので問題ないと思うキクル。しかし、ものすごく恥じらって目をうるませる様子に、かえって動揺してしまいます。

「ん…」「んっ…」聴診器を当てると、ぴくっぴくっと震えて喘いじゃうひたむきちゃん。

なんとか無事に終了して安堵するキクル。そこへひたむきが声を掛けてきました。ほほを膨らませて、「こういうのはよくないと思う」とプンスカひたむきちゃん。

変装したつもりが、ひたむきには匂いで最初からバレバレでした。やけに恥ずかしがっていたのは、理由がわからないのに変装したキクルが自分を診察してきたからですね。

ぷち妄想まとめ

パーティーメンバーの女の子3人のおっぱい披露。いつものやられ役ひたむきと違って戦士ハナバタが晒すのは初めて。そして陥没乳首。魔物にエロ攻撃された場合、たとえ見えなくても勃ってるんじゃないかとエロ妄想するには、ありがたい提供素材。(笑)

ひとりだけ乳首晒しのなかったメイデナですが、四つん這い診察のエロさでカバーされていました。むしろ一番エロかったかも。手の震えですが、メイデナのお尻にバイブを当てている感覚となんら変わりませんからねえ。

振動をビクッビクッ感じるメイデナちゃんが見られてよかった。

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