『玉キック』第5話 憑依されるヒロイン綾音がストリップショー

『玉キック』第5話は歌舞伎町での幽霊祓いの依頼。綾音白姫とともに現場へ向かいます。漫画的にも作者的にも期待できるのヒロインピンチは、せいぜい寸止めなのはご愛嬌。無敵キャラの白姫がいますから、期待しすぎはいけないのです。(笑)

5話 「歌舞伎町の女」

自宅シャワーシーン

ケガサレ 綾音 ケガシ Webカメラ

冒頭のエロ場面は綾音のシャワーシーン。実はここの天井にはカメラが取り付けられていました。覗き見しているのは「WEBカメラ」である仕事のパートナー。

誰もいないのに視線を感じるという綾音の独り言が聞こえて、ビクッっとする「WEBカメラ」。

綾音の異常な脚力と、その脚に取り付いた霊について真剣に考える彼ですが、状況は普通に盗撮でした。毎日、綾音の全裸を見られるのは羨ましい。

綾音えろめも

シャワーシーン 盗撮

雑居ビルでの憑依

依頼を受けて現場に向かった綾音ですが、一度は断ります。その後、ビル内を探索しているあいだに外に出ることができなくなり、いつのまにか白姫とも別れて孤立。

あやしい影が廊下の奥へ消えていくのを見て追いかけますが、だんだんと頭がぼーっとしてくる綾音。「WEBカメラ」とは連絡が通じているようす。

依頼していたビルオーナーたちもこの現象が起きるのは予期していたようです。ビル内のカメラで綾音の奇妙な行動を見て確信しました。

意識が朦朧としながら綾音がたどり着いたのは関係者以外立入禁止と書かれた鉄のドア。家具が乱雑した部屋に続いていて、その奥のカーテンを開けると、ストリップ劇場ステージにつながっていました。

客席は満員の男たちで埋まっています。喝采を浴びるなかで暑くなってくる綾音。聞こえてくる音楽に合わせて次々と服を脱ぎだしました。

意識が朦朧としながらも最前列に依頼を頼んできた男たち3人が座っているのだけは確認。しかし、自分が服を脱ぐ行為を止めることはできません。

途中で黒ストッキングに黒パンティが透けて見える状態はエロいですね。

だんだんとノッてきて、本当のストリップショーのように欲情的に脱ぎ続ける綾音。ブラジャーに手をかけ巨乳をさらけ出します。頭はクラクラして何も考えられません。

パンティー一枚の姿になった綾音がステージに設置してあるポールを使ってポールダンス開始。「Webカメラ」が感心するほどうまく踊っています。(笑) まあ、霊に取り憑かれているせいですが……。

「Webカメラ」がネット情報で検索すると、どうやらその雑居ビルで自殺した風俗店勤務25歳女性の霊らしいです。なにかと優秀だな「WEBカメラ」は。

霊の影響で踊らされながらも、男たちがガン見しているのは認識している綾音ちゃん。つまり、羞恥プレイを受けているということですね。顔は真っ赤です。

ついにパンティに手をかけ、全裸に。エロ蹲踞でM字開脚。そのまま腰を前につきつけて、股間を隠している左手をずらしていきます。

男たちの前で御開帳かというところで、白姫が到着。(はい、お約束パターン)

男たちの額に手を当てて除霊開始。満員だった観客も幻でした。白姫が言うにはダンサーの霊がいたわけではなく、男たち3人が取り憑かれていただけだったのこと。

意識はあるのだが、なぜかポールダンスをやめられない綾音。M字に開いた綾音の股ぐらをを目の前で凝視している3人の男たち。

「早く手をどかせ」男たちの命令に逆らうことができません。自分の意思に関係なく覆っていた左手が徐々に股間から離れていきました。

そしてついに晒される綾音のおま◯こ。綺麗なピンク色の女穴を目の前にして、歓喜の声をあげるビルのオーナーたち。

綾音えろめも

憑依 虚ろ目 ストリップ ポールダンス 全裸 M字開脚

ぷちまとめ

綾音も憑依されたわけではなく、最初に男たちと顔を会わせたときに催眠やら暗示やらをほどこされたようです。

どちらにしろ暗示にかかりやすいヒロインなのは間違いない。

意識朦朧として目の焦点が合わないようすは、なかなかエロかったです。

綾音:KGR 雑居ビルオーナーたちに裸を見られる

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