『寄性獣医・鈴音』1巻 エロ描写考察・ぷち感想

はじめに

作家は春輝氏の『寄性獣医・鈴音』です。

コミックス1巻時点でのジャンルとして謳っているのが、SFセクシーアクションですね。
まあ、おおむねそんな感じ。(笑)

主役が美少女ヒロインで、父を探すために積極的に行動するので自然とヒロピン場面は増えるのはありがたい。

2005年連載開始だから、連載期間は結構長い。途中、雑誌が廃刊で移動したりその他云々で連載止まっていたりしたけれど。まあ、どんな漫画でもよくあることです。

この記事を書いている時点でも連載継続中ですが、『…鈴音』の話は1巻から4巻までと、5巻以降に分けることができると思います。エロ的に楽しむ基準ということですが……。(笑)

4巻までのヒロピンでエロいめに遭いながらも、なんとか回避する鈴音と、5巻以降の処女喪失後全力ビッチの鈴音ですね。

個人的には段階的にエロピンチが増していくのが好きなんですが、5巻以降のビッチ化も良いですね。

7話 高哉

ケガサレ 鈴音 ケガシ 鬼頭高哉

1巻の鈴音は、蟲に侵された人々を自分の知識や技術で救うパターンなので、寄性されてエロいめに遭うのは、一般キャラの女の子が多いです。

そのパターンが崩れてくるのが、父の情報を得るために鬼頭邸に向かった回。

玄関先で遭ったのはヤミ金帝王鬼頭権蔵の息子である高哉の子分、忠直。鈴音の胸を掴んで自分のところの店で働かないかと誘ってきますが、地面に叩きつける格闘センスを発揮する鈴音。

やりすぎたと反省しつつ、父の情報を得るために場所を移して忠直と話をすることに。

話しているあいだに、忠直のなかの蟲が騒ぎはじめて鈴音を襲います。これが、鈴音が男性キャラから受ける最初の性的攻撃だろうか?(劇中の時系列で)

おっぱいをしゃぶり、パンティー越しに手マン。そのまま鈴音の巨乳に勃起したナニを挟んでパイズリ。そして射精(狭射)し、鈴音に顔射です。

蟲の影響で力が強すぎて、抵抗できないままの鈴音が焦る姿は可愛い。

忠直の攻めは尚も続きます。反撃できない鈴音をマングリ返し状態。パンティーをずらして、クンニを開始。結構女を漁っている忠直も見たことのないキレイなピンク色のま◯こを持つ鈴音ちゃん。

ビクッ ビクッ ビクビク 舌を挿れられ、イかされる鈴音。鈴音の初絶頂シーンはここかな。

コンビ役のカエルのカンテツが救助して事態収拾。

鈴音えろメモ

ぱい舐め 手マン ぱいズリ 狭射 ぶっかけ 顔射 マングリ返し クンニ 絶頂

9話 覚醒

ケガサレ 鈴音 ケガシ 相原

高哉の家庭教師・相原女史と鈴音との戦闘シーン。

しかし、相原はかなり強く全く鈴音は手を出せません。相原におもいっきり腹パンされて倒れ込む鈴音。リョナ的にヒロイン腹パンシーンが見られるのは重宝ですね。

そんな鈴音ですが、実は自分のなかに蟲が寄生していることを知らされる。そしてその力が9話のサブタイトルどおり覚醒して、相原を倒しました。

結果的に蟲の力を使用したものですから、その反動が体に起こります。体が疼いて、愛液ほとばしり。思いっきり潮吹きしまくる鈴音。気絶してきづいたときは、住居にしている本間医院のベッドの上でした。

鈴音えろメモ

レズプレイ 腹パン 舌絡め 乳首舐め 手マン 指ずぷっ♡ 発情 潮吹き 絶頂失神

ぷちまとめ

あらためて読み直すと、権蔵のヤミ金帝王設定って『カイジ』の兵藤会長と同じだな。(笑)

まあ、それは置いといて……。ヒロインが単に蟲に憑かれた人たちを救うというのではなく、自分も蟲に憑かれていて影響を受けまくるというのは良いですね。

すでにヒロインの体のなかに、エロ発動要素が組み込まれているわけです。強気なキャラがどうしようもできなくなって悶える姿はたまりません。

鈴音:KGR★★★ 忠直にクンニ。舌と膣口の粘膜どうしの接触判定。

寄性獣医・鈴音シリーズ作品 – 漫画 – FANZA電子書籍(旧DMM.R18)