『寄性獣医・鈴音』6巻44話-46話 エロ描写考察・ぷち感想

6巻後は研究所の拘束3日間から開放された鈴音の話ではじまります。3日間の描写は鈴音のフラッシュバックで実際に何があったのかが明らかになるパターンです。

44話 門松女史

ケガサレ 鈴音 ケガシ 研究員

飼っている鳩が青くなったので本間動物病院に連れてきた門松妹。明らかに蟲の影響であり、調査するために門松妹の自宅へ同行する鈴音。

部屋のひとつは拘束具が置かれている場所でした。腕輪やら鞭やら三角木馬らしきものもあります。どうやら奇術で使われる道具の部屋。

拘束具を見て記憶がフラッシュバックする鈴音。

ズキッ 「あっ」腕を後ろ手に縛られて、男に跨っています。騎乗位で繋がってヨガっている鈴音ちゃん。

「あっ」「ああっ…」

両手で2本のペニスをしごきながら、口からこぼしてしまったことに対し謝っている鈴音。もっと欲しいと懇願しています。

「ごめんなひゃい」「いっぱい飲ませて…」「いっぱい…おくちにいっぱいしてぇ」

甦った記憶に鈴音が戸惑います。さらにフラッシュバックが。

パイズリされて顔射された精液を浴びる鈴音。後ろから指を入れられて悶える姿が記憶の中で蘇ります。

「あっ…指 ダメですぅ」「ゆびだとすぐイッちゃう…」「それされると鈴音すぐイッちゃう…」ビクッビクッと絶頂してしまいました。普段の強気な言葉遣いの鈴音が、周りの男たちにたいして丁寧語を使用。

あまえた言葉の鈴音が余計にエロいですね。

3日間のことを思い出そうとするたびに、いやらしくて気持ちよかった記憶ばかりが蘇ってきました。

思い出すほど、股間もじゅんじゅんと濡れていきます。カラダが覚えてしまっている。

興奮が止まらなくてどうしようもなくなり、門松家のトイレを借りてひそかにオナニーをする鈴音。ビクビクッとイッて、股から流れ出す愛液。

落ち着いたところで、部屋に置いてある黒い大きな箱が気になりました。

かぶせてある布を外すと、それは大きな水槽でした。中には縛られたまま放置されていた門松兄の姿が。うっかりやさんの妹が忘れていたようです。(ドジっ娘すぎる)

鈴音えろメモ

拘束 全身枷 騎乗位 ダブルフェラ 精液おねだり♥ パイズリ 狭射 首輪 指マン 潮吹き まん汁垂れ クンニ 挿入 屈曲位 オナニー まん汁舐め

45話 奇術師の蟲

ケガサレ 鈴音 ケガシ 門松兄

門松兄は門松妹と幼馴染。両親どうしが奇術師仲間でしたが、事故で亡くなってしまい、二人は兄妹となって暮らしていました。ですから兄妹といっても血は繋がっていません。

このとき、鈴音はまだ気づいていませんが、この門松兄は以前に鈴音が病院で会った松葉杖サル顔患者

奇術師を目指している妹は手品を見せようとして、鈴音を後手に鎖で縛ります。しかし、鍵がなくて外せなくなり、切るものを探しに妹は一度、部屋を出ていきます。

鎖で縛られたことにより、拘束された3日間のことをまた思い出す鈴音。当然、エロ記憶のため、カラダがムズムズしてきます。M属性をカラダに散々仕込まれたようですね。

再び股がジュンジュンと濡れてきました。とりあえずテーブルを使って角オナ。物足りないので自分のかかとを股間にあててクリクリし始める鈴音ちゃん。

しかし、刺激が足りずに欲求不満が溜まっていくだけ。乳首もプクプクと膨らんで勃ち始めました。

どうしようもなくなった鈴音ちゃん。水槽から救出されてソファーで横になっている門松兄のカラダを使おうとします。兄のパンツを咥えて器用に脱がし、門松兄のナニをポロンと出すことに成功。

そこで奥から門松妹の声が。

切るものが見つからないので近くのホームセンターまで行ってくるとのこと。10分ぐらいで戻ると言われて、その時間内になんとかカラダの疼きを止めようと鈴音が動き出します。

門松兄のち◯こをしゃぶりフェラ開始。だんだんと大きくなっていくち◯こ。想像以上に大きくなったペニスを見て、この大きさのが自分の膣内に入るのを想像して、濡れ始める鈴音。

鈴音が懸命にフェラをしている最中に、兄は射精してしまいました。門松兄のカラダに飛び散った精液をもったいないと舐め始める鈴音ちゃん。

兄の乳首にかかっている精液を舐めて、門松兄が感じたのか、ナニがまた元気を取り戻します。

妹が慕っている兄のカラダを勝手に使うのは申し訳ないと思いながらも、兄ち◯ぽを股間に当てる鈴音。

「ちょっとだけ…」「ちょっとだけだから…」

それ、普通は男が女に言うセリフだよ、鈴音ちゃん。(笑)

ち◯この先が鈴音のアナルに触れた瞬間、快感を感じてしまう鈴音。どうやら3日間で自分が知らないあいだに、アナルも開発されてしまったことに戸惑うのでした。

パンティが愛液で濡れすぎて股間にぴったり張り付いている状態なので、入らないのにじれったくなる鈴音。なんとかち◯ぽの先をパンティの隙間に潜り込ませることに成功しました。

そして膣穴に亀頭先を合わせて、おもいっきりしゃがみ込みます。

ヌルルッ ズンッ 勢いよく挿入し、鈴音の膣穴と門松兄ち◯こが合体

「あ…んっ」「アッ…!!」「はぁうっ」「ひやぁ」「あうぅ」

気持ちよすぎて勝手に声が出ます。

「うぅああっ…」「気持ちい…気持ちいいれすぅ…っ」アタマが真っ白になり、イク感覚がせまってきます。

「もっと…もっとぉお願い…」「お願いしますぅ…っ」ズッチュ、ズッチュっとエロい音をさせながら、腰を振りまくります。気持ちよすぎて錯乱状態の鈴音。

そこへ門松妹が帰ってきました。

「なんで兄の上に座っているんですか」との質問に、「ちょっと体調が…」と無理すぎる返事をする鈴音です。妹ちゃんも、ちょっとアホな子だから誤魔化せました。

ドクドクドクン その間にどうやらは兄は射精して鈴音に膣内出ししてしまったようです。感じているのを妹に悟られまいと、歯を食いしばり必死に耐える鈴音。

兄が目を覚まして起き上がりました。ここでようやく鈴音が病院であった人物だと気づきます。

鈴音えろメモ

緊縛 発情 まん汁漏れ 角オナ 乳首勃起 フェラ ザーメン舐め 挿入 痴女 膣内射精

46話 奇術師の愛

ケガサレ 鈴音 ケガシ 門松兄

生生しい夢を見たと叫ぶ門松兄。いや、現実です。さっきまでヒロインに逆睡姦されていましたよ、あなた。

門松兄も鈴音に気づきます。「確か…病院にいた変態女医」と言われ、お前に言われたくないわと蹴りを食らわせてツッコむ鈴音。

いやいやいや、もう完全に変態女医だから。ケリ食らわせる前は、門松兄のち◯ぽを自分のま◯こで食らっていたから!

居間に移動する鈴音と妹。とりあえず妹に蟲が憑いていないか再度入念に調べることにしました。調べると言っても、鈴音が妹のカラダを舐め回すレズプレイが開始されます。

欲情している鈴音ですから自然とそうなったのでしょう。

そこに鈴音に蹴られて気を失っていた門松兄が復活して入ってきます。兄ち◯こを鈴音と妹の二人でフェラしはじめる展開に。

門松兄のなかの蟲を出すためですが、鈴音もパイズリで積極的に動きます。

その後、気持ちを告白した兄妹二人がセックス。鈴音はそれに影響されて部屋の外でオナニー開始。自分のま◯こに思いっきり指を突っ込んでかき回します。

妹とほぼ同時に鈴音も絶頂。

鈴音えろメモ

フェラ パイズリ 精飲 べろちゅ♡ 首輪 オナニー 絶頂

ぷちまとめ

以前に出たキャラが再登場。しかも寸止め未遂のまま終わった前回に対して、ヒロインに挿入達成。しっかりヒロインに中出しです。

門松兄は夢のなかの出来事と思って、本当に鈴音に膣内出ししたことは知らないようですが……。

さらに鈴音と妹のふたりの美少女から同時にフェラされるという羨ましい状況。

病院ではひどいオチだった門松兄ですが、まさかこんな救済回があるとは。研究所で敗北し、すっかりビッチヒロイン化してしまった鈴音だからこその展開ですね。

鈴音は研究所の男たちによって、確実に肉便器にされていたのがフラッシュバックでわかりつつある回でした。

寄性獣医・鈴音シリーズ作品 – 漫画 – FANZA電子書籍(旧DMM.R18)
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