『ミュウの伝説』がエロい。ヒロピン描写・ぷち感想

野部利雄『ミュウの伝説』です。旧単行本だと8巻。B6版は5巻。野部氏の作品は結構電子書籍化なっています。ですが、諸事情がるのか『ミュウの伝説』は電子化されていません。私が見逃しているだけかも。

ヒロインがエロピンチになる物語に対して、確実に我がリビドーを活性化させてくれるきっかけになったのが、この作品です。(笑)

戦うヒロインが拘束ピンチになったとき、大抵はギリギリのところで覚醒して回避みたいなパターンがありがち。いわゆるイヤボーンってやつですな。

しかし、ミュウに関しては回避失敗じゃね?ってシーンがあるんですね。ショート髪のボクっ娘で性格強気キャラがピンチに陥るのは、ゾクゾクできて良きものですわ。

ちょこちょことヒロピンシーンはあるのですが、やはり最終章というか物語を畳み掛ける最後のほうの展開がすごいです。

過去の古代ミュウ帝国につながる話が一通り締めとなり、舞台はミュウが美悠となって転生した現代の話となります。まあ、ボリューム的に過去話のほうがメインなのですが。

「ミュウの生命パワー」の回

ケガサレ ミュウ ケガシ 闇一族刺客

学校で闇の一族に襲われるミュウ。校舎の屋上にて転生後、最初の敵との戦いになります。生徒として学校に潜り込んだ闇一族がミュウを触手で攻撃。

油断したミュウに触手が巻き付きました。同時に制服を破く触手。

「いやあ!」「あうっ!」バシバシッと鞭のような触手攻撃に、なすすがないミュウ。ドサッと床に倒れ込み、意識を失ってしまいました。

ブラジャーがズレて乳首が見えている姿がエロいです。

全身に触手を巻きつけられた状態で、高々と空中に掲げられました。闇一族の刺客は、ただ絞め殺すのはもったいないと、ミュウから生命パワーを吸い取ろうとします。

方法はもちろん、想像どおりですね。「穴という穴に入り込ませて……」

ミュウたちの味方でフェアリィというキャラがいるのですが、転生した現代では学校の教師・早見涼子。当然、助けにくるフェアリィ。ありがちなパターンとしては、ギリギリのところでミュウの貞操が守られるのでしょうが、このシーンでは違いました。

巻き付いた触手がミュウの体中の穴に迫ります。口やら鼻の穴に細い触手が入り込みます。そしてミュウの股間にも近づいていきます。

枝分かれした触手がパンティの隙間から入り込みました。太いものが膣穴に、細いものが尿道口とアナルにあてがわれ、グニュリと一気に突っ込まれます。

「あううう」「うあああ」と叫ぶミュウ。

思いっきり敵の触手で処女喪失ですね。へその穴にも入り込み、両乳首も触手が巻き付いています。

そこに現れたのがフェアリィ。ミュウが膣穴に触手を突っ込まれたあとでの登場でした。ピンチを救いにではなく、逆に強力すぎるミュウのパワーを抑えるためのようす。

結果的にヒロインのイヤボーン勝利ですが、膣穴に突っ込まれたあとですからねえ。寸止め回避じゃなかったことが当時の衝撃です。

ミュウえろメモ

触手拘束 触手まんずぶっ♡ 触手アナルずぶっ♡

「転生の聖戦士」の回

ケガサレ ミュウ ケガシ 闇一族皇帝 ハライ ルイ

冒頭、ベッドのうえで悪夢に苦しむミュウ。敵の皇帝の遠隔攻撃らしくミュウを苦しめます。

股間に刺激を与えられてせめられ、耐えるミュウ。

「あう…」「いや…」「やめて」「いやああ」イってしまったかのような描写のミュウ。コマのバックにはミュウのおま◯こが大写し。だらだらと愛液が滴り落ちているのがわかります。

目を覚ましたミュウが、異変を感じて部屋に入ってきたルイに説明します。夢のなかで化け物に犯されてしまったようです。幻覚とはいえレイプされたショックのミュウ。怖くて泣きながらルイに抱きつきました。

ミュウえろメモ

遠隔陵辱 幻術レイプ まん汁漏れ

「捕らわれた二人」の回

物語の締めを急いだためか、このあたりは展開が早いです。闇一族の皇帝はミュウをご所望。敵にカラダを乗っ取られた友達の江理が、ルイを人質にとります。ミュウの前に現れ、地下へ一緒に来るよう要求しました。

ルイを助ける条件で従うミュウ。

闇一族の皇帝の目的はミュウを后にして、新たな覇王の血統を生み出すことでした。その皇帝は巨大なホヤから無数の触手が生えたような姿です。

連れてこられたミュウは全裸にされ、さっそく皇帝に差し出されました。

「超能力発動」の回

ケガサレ ミュウ ケガシ 闇一族皇帝 ハライ ルイ

前話の続きで、冒頭から皇帝に捕らわれているミュウ。ヒロインの最もエロいシーンです。

全裸にされたミュウが無数の触手にまとわりつかれています。気持ち悪いのか苦しい表情を浮かべるミュウ。

巨大なミミズのようなものや食虫植物の葉のような形のものも見られます。ドクンドクンと脈打つ触手からはダラダラと大量の粘液が出ているようす。

ググッっとミュウのま◯こに太い触手が差し込まれました。

「いやああっ!」と涙流して泣き叫ぶミュウですが、その大きく開いた口にもグボッっと触手が突っ込まれます。

「ぶはあ」っとむせて口に出された体液を吐き出すミュウ。乳首に触手が絡みつき「うぎゃあ」と悲鳴が出ました。

「あうう…」と弱々しく唸るミュウ。これ、股間にも当然、大量の体液が注ぎ込まれているのでしょうねえ。

「助けて…」と、ルイを呼ぶことだけしかできないミュウ。

目の前で倒れていたルイが覚醒して、ミュウを救出に成功。普通はヒロインが覚醒するイヤボーンでしょうが、パートナーが救うパターンでした。もう少し引き伸ばしてほしかった気もしますが、当時の一般誌でこんなシーンが描かれたのはすごい。

どうやら闇の皇帝によるミュウの孕ませは失敗でした。

ミュウえろメモ

触手ち○ぽずぶっ♡ 膣内射精 孕ませ 口内射精

「新たなる未来へ」の回

ケガサレ ミュウ ケガシ 闇一族皇帝 ハライ ルイ

戦いはクライマックス。巨大な像として出現した皇帝との超能力対決となります。

皇帝はミュウに対し、もともと二人はひとりの皇帝として誕生するはずだったがサナギの段階で分裂してしまったと説明。皇帝が巨大な手のひらを向け、温かい波動を出してミュウへ照らします。

「はうっ」胎内に快感が生じ始めるミュウ。ハアハアと息が荒くなり、股間からは愛液が垂れ始めるようすが見られます。

人間は野蛮だと主張する皇帝に対し、ルイとの愛情に人生を思い出したミュウは逆に皇帝を取り込んでいきました。

「ワタシの意識ガ……吸イコマレテユク……」と光が拡散し、その後に小さな赤ん坊が出現。皇帝の生まれ変わりです。

フェアリィが真の救世主として育てることを決意し、ミュウとルイに別れを告げてフィナーレへ。

皇帝がなにに吸い込まれたかといえば、ミュウのからだにですよね?ミュウのカラダを通して闇一族の皇帝が赤ん坊に浄化されたということでしょうか。

つまり一度、ミュウの子宮に取り込まれて、ミュウがその赤ん坊を産んだと考えてよいでしょう。出産ヒロインです。描写は一切ありませんがね。(笑)

一度はミュウと交わって子供を産ませることに失敗した皇帝ですが、自分がミュウに取り込まれて赤ん坊として再生したので、ある意味、目的は達成されたような。

ミュウえろメモ

まん汁垂れ 出産(?)

ぷちまとめ

とにかく一般誌で衝撃的シーンを描いてくれた『ミュウの伝説』でした。別の意味で本当に「伝説」だと思います。一般漫画ヒロインがラスボスに触手ち◯ぽを突っ込まれて、自分ではどうにもならない状態でしたからねえ。

野田氏のファンタジー系は他に『妖精対戦NOA』がありますが、こちらも良い感じのヒロピン描写が揃っています。ただし寸止め。

新たにファンタジーヒロインものを描いてくれないかと思います。今は『ミュウの伝説』連載時よりも制約が緩いので、より過激な表現も描けるのではないかと期待してしまいます。

ミュウ:KGR★★★★★ ラスボスの触手ち◯ぽで膣内出し