『おとぎのまちのれな』1話 ヒロインエロ描写ぷち感想

新元号「令和(れいわ)」つながりと言うわけではないけれど、『おとぎのまちのれな』はっとりみつる氏の作品で、2002年から2004年に『ヤングマガジンアッパーズ』で連載されたもの。

はっとり氏の絵は、健康的かつエロチックな女の子を描かせたら、トップレベルだと個人的に思うのです。スリムすぎず、太ましすぎずの絶妙なプロポーション。そしてエロい。

最近の絵柄だとスリム寄りに変わってきたのですが、バランス的には『おとぎのまちのれな』の頃が好きです。

ヒロイン紹介

ヒロインは御前れな(みさきれな)。N県妙野(おとぎの)市で暮らす高校2年の女の子。この娘が町に伝わる物の怪ケガリチョタに関わってひどエロいめに巻き込まれるというお話。

数日前の町の伝統行事でケガリチョタに憑かれるのですが、それが明らかになるのは3話以降です。1話冒頭で既にケガリチョタの影響を受けて発情がつよくなっているヒロイン。

まず、このヒロインれなの服装がもうエロい!

上はタンクトップのみ。つまりノーブラ。下はショートスカート黒スパッツを履いています。夏らしい普段着ですね。健康的だけど、それがかえってよけいにエロい。

1話 「発情だとさ・・」

ケガサレ れな ケガシ サブロー ハライ たかみち

自転車の後ろに妹のみことを乗せて、父の経営するスポーツクラブAXEL(アクセル)へむかっているれな。すでに発情状態なので、体がドクンドクンと高まっています。

意識しないようにすればするほど、強くなっていく発情状態。バス停でいちゃつくカップルをみて胸が高まる。カラーバス効果というやつで、気にするほど視界に入ってきます。

用事を思い出したから先に行ってと妹と別れ、道端の竹やぶのなかへと入るれなちゃん。

座り込んで、パンティを下ろしオナニー開始。最初からヒロインのオナニーシーンです。「はあ」「はあ」「はあ」……「ふう…」と処理を終えて、道へと戻るれな

ヒロインが野外でいきなり自慰して、イってます。

発情現象が起こるまで、いままでオナニーの経験は無かったようです。ここ数日で目覚めちゃったのですね。

いきなり「スキあり」と当然スカートをめくられました。相手は妹のクラスメイト・碇サブロー。中学1年です。れなのおっぱいをガン見のサブロー。エロに興味マックスのお年頃です。(笑)

れなはボコっとサブローの頭を叩いてその場を離れ、スポーツクラブへ。

スポーツクラブには兄妹のインストラクターがいます。兄のたかみちと妹のいちごれなにとって現時点での憧れの対象はその兄のたかみち。

ちなみに町長の息子でれなの同学年である緒方つとむも、ここに通っています。物語的にヒロインに対してのパートナーポジションなのですが、物語開始時点ではまだそういう関係ではありません。

まあ、れなのことは好きそうなので、片思い状態ですね。トレーニングしているあいだも、遠くからエアロビやってるれなが気になってチラ見。

たかみちと会話するれな。緊張する気持ちがきっかけとなり発情しはじめてしまいます。なんとかこらえているれなちゃんです。

別れ際に「またね」とたかみちに肩を叩かたことにより、今までで最も疼きが高まってしまったれな。さっとシャワールームへ駆け込んでいきました。

目的はムラムラ解消のためのオナニーですね。股間にシャワーを当ててせっせとオナニーに励んだのでしょう。

れなエロめも

発情 オナニー

エロ行為 with サブロー

ケガサレ れな ケガシ サブロー

それでも収まりがつかないれな。妹にはバスで帰ってと告げ、自分は自転車で全力疾走します。

「はあはあ」と息を荒げて、頭のなかは♂マークでいっぱい。発情しちゃって男のことしか考えられない状態ですね。

限界寸前に鬼の形相でこらえるれなちゃん。目つきがするどくなりすぎて、信号待ちで隣にいた人も、びっくりしています。

発情して男に襲いかかりたい目つきそのものだったのでしょう。

コンビニの前を通りかかった時に、丁度店を出てきたサブローとはち合わせてしまいました。驚かせようとしたサブローの前で、自転車からコケて座り込むれな

今の発情状態では、会いたくない相手です。

「スキあり!!!」と本日2度め、れなのスカートめくり成功のサブローくん。スポーツクラブの帰り急いで出てきたためか、黒スパッツは履いておらずパンティが丸見え。

しかし、問題はサブローの手が直にれなのふとももに触れたことでした。

「あっ」ビクンと大きく感じて地面に尻もちを付いてしまったれな。ドクンドクンと発情がついに限界になりました。「ハアッ ハアッ」と息遣いがさらに激しくなります。

「んっ」とサブローの頭を引き寄せてキスをしてしまったれな。初キスの相手が妹のクラスメイトの中2男子です。

コンビニ店内では立ち読みをしていた緒方がいて、この一部始終を偶然見ていたようす。

サブローの手を引き、ひとけの無いところへと連れて行こうとするれな。おっぱい触らせてあげるから、だまってついてきてと誘います。

さすがに驚いたサブローは去ろうとするものの、れなの異変に気づいて立ち止まり、一緒に茂みの奥へ。

気になった緒方がコンビニを出て、近寄って樹の陰から二人の様子を伺いました。そこには驚きの光景が。

地面に倒れ込んでいるれなとサブロー。サブローはれなのタンクトップをたくし上げ、露わになったおっぱいを揉みながら顔を押し付けていました。

れな「はあはあ」と息を荒げながら、左手がしだいに自分の股間に。とりかえしのつかないコトをしていて変態だよ、と思いながらもこの行為を止められません。

近寄った緒方がガサっと音をたててしまい、それに気づいたれな。おっぱいをチュパチュパ吸っているサブローを蹴りとばし、逃げた緒方を追っていきます。

見つかったときの緒方の状態が、スボンとパンツを下げている格好。ふたりの行為を見てオナニーをしようとしていたわけですね。沸き起こった性欲に素直だ。

いきなりそんな場面にでくわしてしまったら仕方がない。(笑)

緒方に追いつき火照った顔で見つめるれな。タンクトップがめくれて下乳が見えてる状態です。自分も動揺していたのか、なにも言わずに立ち去りました。

れなエロめも

発情 オナニー パンモロ キス パイ揉み パイ吸い 下乳

ぷちまとめ

あっさりとした描写が続くようで、実はすごいエロ状況ですね。一般誌だから、越えてはいけないラインは存在して守られているものの、発情したヒロインがエロエロです。

成人漫画なら、林のなかで即セックス展開なんでしょうけれど。(笑)

物の怪ケガリチョタは、処女にしか取り憑かないらしいです。地方の小さな町のこのヒロインはキスさえ未経験だったのでしょう。ピュア状態からスタートなわけですね。

そして最初のエロ行為も物語上のパートナー以外がお相手。まだ恋人状態ではない緒方ですが、好きな娘が他の男子に乳を吸われているのを見てオナニーをしだすという軽いNTR展開スタートでした。(笑)

れな:KGR★★ キスする、おっぱいを吸われる(サブロー)

おとぎのまちのれなシリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍