『おとぎのまちのれな』10話-11話 ヒロインエロ描写ぷち感想

転校することが決まり、強引にれなに思い出づくりで迫ったサブローくん。発情の来ていないれなにエロいことをするのは、ケガリチョタの攻撃対象。

服を破かれて全身傷だらけになりましたが、命は無事でした。病院で目を覚ますも記憶になし。とりあえず何か気持ちよかったという感覚だけ。

ここでサブローくんは物語から退場。再登場もなし。連載が続いていたら、この兄弟の謎も判明したのでしょうかねえ。まあ、ヒロインエロピンチを追うだけなので、他の設定やらの考察はやめますが……。

10話 「青春だとさ・・」

ケガサレ れな ケガシ ジロー

入れ替わりがサブローの兄である碇ジローでした。

サブロー退場で緒方君は今まで以上にヒロインれなと絡んでくるのかなと思いましたが、またしてもストップを掛けられます。

サブローが襲われたときも、れなが連絡してきたのは緒方くん。病院に運んだとき、初めてサブローがこの少年だと知ったときのモヤモヤ感は相当なものだったでしょう。

れなの発情を知っていて、それを解消する人物がいるのも知っていて、その本人が自分が病院へ運んだ目の前の中学生だったものですからねえ。

定期的に、自分の好きな娘のおっぱいをしゃぶりまくっていた男を助けなきゃいけないという、残酷プレイ。(笑)

数日たって、野球部の試合でチアガール部として一生懸命応援するれなちゃんがいました。残念ながら応援していた試合は負けてしまいます。自分のことのように泣いて悔しがるれな

試合に出てた選手のひとりがユニフォーム姿のままれなに近寄ってきます。

ありがとうございました、と深々と頭を下げる少年。戸惑いながらも照れるれなに対して、いきなり両手でおっぱいを鷲掴みだ!!

この少年がサブローの兄のジロー。新しく東京から転入してきた高校3年生です。れなよりひとつ上の学年ですね。

そんなことより初対面でヒロインをおっぱい揉んだよ。(笑)

れなエロめも

乳揉み

11話 「プールと保健室 だとさ・・」

ケガサレ れな ケガシ ジロー

ジローの行動は何かとおかしいのですが、ケガリチョタが絡んでいるようです。と言っても、ケガリチョタの天敵にあたる「Hの精」に取り憑かれているようす。ケガリチョタがそれに気づくのはもっと後になりますが……。

ケガリチョタを産んでから3ヶ月。夏休みまであと3日の体育の授業。れなたち女子はプール授業を行っていました。

体育館で球技をしている男子たちが、プールの女子たちをちらちら盗み見です。れなのむっちり健康的ボディがスクール水着で映えますなあ。

緒方くんのクラスの親しい連中もれなはオカズ対象として人気のようす。ひとりが「今ヌク」とか言いやがる。性欲盛んな自分たちの想いを堂々とさらけ出す少年たちだ。

クラスの他の男子と緒方くんもれなのスク水に萌えています。

なぜか近くに座って話に入ってきたジローくん。3年なのに自分の授業はどうしたんだ?

ミサキ(れな)ちゃんのおっぱいすごくよかった」と感慨深げに言うジロー。目の前でそんなこと言われる緒方くんは動揺。

プールサイドで物思いにふけるれなちゃん。緒方からチョタに取り憑かれたままだと、まともに恋愛できないと言われたことで考え込んでいます。

このときのれなの心は、一度はたかみち(インストラクター)に告白しておけばよかったかもということ。

この時点のヒロインの恋愛対象トップは、年上のたかみちのままですね。緒方だからチョタを調べるために股間をみせてもいいと思った、と言ってきたれなですが、あくまで親しい間柄という関係はそのままのようです。

確かに緒方に普通以上の特別な想いを持っていたら、発情の処理で何度もサブローを利用する行動など取らないものねえ。

そんなれなに、風が運んできた花の香りが……。

ドクンと体が騒ぎ始めます。久しぶりに発情が始まってしまいました。どうやら花の香りが発情を引き起こすきっかけになっていそう。

「保健室に行ってきます」と先生に告げ、急いでその場を離れるれなちゃん。緒方は遠くかられなの発情に気づきましたが、自分も体育の授業中なので動けず。

走って保健室にたどり着いたれな。幸いにも誰もいませんでした。

空きベッドに飛び込み、カーテンをさっと締めて発情を早くおさめようとオナニー開始です。

「はあ」「はあっ」「はあっ」「はあっ」「はあっ」「あっ」

ヒロイン、全力オナニー!胸と股間に手をあてて、激しく悶ています。

そこでいきなり、カーテンを開ける者が。

びくうと焦るれなですが、立っていたのはジローでした。この時点でれなは名前を知らないけれど、前日おっぱい揉まれた男の子だとは気づいたようす。

「あのっ いやっ…」「今は あっ あっ」オナニー見られて焦るれなちゃん。しかし、ジローのとった行動は予期せぬものでした。

ガバッっといきなりれなに抱きついた!

「いいニオイ」と、れなの首をちゅうちゅう吸い始めます。信じられないと行動に驚きながらも、感じ始めるれなちゃん。

「はっ」「はっ」「あんっ」「はっ」「はあ‥」「はあっ」「あっ」

心音がドクンドクンと激しさを増していきます。ジローが次に言い放った言葉がすごい。

「昨日の試合が終わってからもずっと我慢してたんだ‥」
「キミに キミに」「キミに出したくて♥」

心のなかでは「何言ってるの?」と引いているれなちゃん。

ろんっ 「おっきいなあー」とスク水の胸部分を下ろして、れなのおっぱいを露わにしました。

「やめてっ!!!」と一応、拒否しようとするれなですが、発情中なので頭がボーッとして抵抗できず。

天井から見ていたチョタはしっぽをフリフリと振って喜んでいる様子。まったく助ける気などなく、れなが仲間を増やすのを待ち構えています。

朦朧とするれなが口からとうとう「いいよ‥」との声。「ホント?」と念を押すジローに対し、「うん‥」との返事。

発情モードのヒロインれなちゃん、セックスのお願いをされて、はじめての許可です。しかも中出しOK!

と、ここで先生が保健室に入ってきてそれに驚き、正気にもどるれな

れなエロめも

発情 オナニー 生乳揉み 生乳吸い 挿入待ち♥ 中出しOK♥

12話 「うでひしぎ だとさ‥」

ケガサレ れな ケガシ ジロー

二人の保健室エロ行為を見つけた先生から与えられた罰は草むしり。れなとジローで作業を始めますが、そこではじめてサブローの兄だと知りました。

草むしりをする二人の姿を見て、すでに学校の生徒たちには保健室でHして怒られたという認識が広まっているようです。

女子の立ち話を聞き、校舎の陰から覗いて二人の様子を窺う緒方くんがいました。れなの首筋にキスマークが残っているのを確認。そういえば、ベッドで吸われていましたね。

そこに気づくとは、毎日どんだけれなを観察しているんだ!(笑) しかも、真偽はともかく噂の決定的な物証に思われてもおかしくないキスマークです。

悔しく思う以前に、れなとジローのやりとりを妄想してしまう思春期少年緒方くん。やっぱりNTR趣味があるのだろうかねえ。

なぜか髪をおろしてメガネをかけた全裸れなが、顔を真っ赤に染めながら、嬉しそうにジローにおっぱいを揉まれている図の想像が……。「もっともっと‥♥」と要求するれなの姿(笑)

「ちくしょーボクもれなさんと◯×△したいんじゃ―――!!!」と心のなかで叫ぶ緒方くん。さすがに実行に移す気はありません。

自分は本当にれなの支えになっているのかと、疑問におもいつつ、この場は立ち去る緒方くん。

夜のスポーツクラブの帰り。施設の玄関前にジローが立っていました。

関わりたくないと言うれなに対して、今はピコゲージOFFだからその気はないというジロー。ピコゲージというのは、要は勃起度らしい。(笑)

れなの自転車のサドルに座りバーガーセットを食べるジロー。どいてよと近づくれなに、「のむ?」と飲み物を口移し

んちゅぅぅうぅ

当然、ジローの唾液も混ざっていると考えていいでしょう。それがれなの口から体の中へと入ったことになりますね。

れなちゃん、サブローに続いて兄のジローともキス。ちょうど車でスポーツクラブに到着したたかみちや妹みことに見られてしまうれなちゃん。

れなエロめも

キスマーク キス 口移し

ぷちまとめ

サブローに代わって登場したジロー。弟以上に積極的かつ非常識な行動をみせてきました。れなに対して、キス生おっぱい揉みも早急に達成ですよ。しかも周りには、すでにセックスした仲だとか、公認の恋人だとかの噂も広まっちゃうことに。

緒方くんのソフトNTR感が益々増大する展開でした。(笑)

れな:KGR★★ おっぱいを揉まれる、吸われる(ジロー)

おとぎのまちのれなシリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍