『性食鬼』100話 ぷち感想・エロ考察 狛江くん大勝利

作者・稲光伸二氏のお得意のエロ描写パターンは、ヒロインやその他女性キャラの衆人環視エロ晒しであります。

裸にされておっぱいも股間も第三者にさらけ出し、本人の望まない羞恥プレイ。原作として参加した漫画でもその趣向を存分に発揮してくれました。
しかし、どうしても多様するとパターン化にこちらが慣れてしまうのも実情。

とくに体育館での「水着の女」探し回では、複数の登場キャラたちが単行本3冊にまたがり、そのパターンの犠牲になります。さすがにちょっと間延び感が隠せない展開になっていました。

※追加記事で100話までのいずみ×狛江絡みの軌跡を追ってみました。↓

100話 「Orgasm100…止まらない愛」

ケガサレ いずみ ケガシ 狛江

記念すべき100話にGJ展開

しかし、記念すべき100話でやってくれた。
うん、ヤッてくれた!(笑)

単行本派の私も、ちょっと抑えきれなかった。まあ、2018年末のことだったけど……。

 主人公・野上いずみのクラスメートにして彼女のストーカーである狛江浩史。いずみの秘密の弱みに付け入り脅そうとするぐらいだから良い人格とは言い難い。

ただし、狛江の精子は女王にとって弱点であるため、貴重な存在であったのだ。

女王側と敵対する生徒会長・水天宮創はその事実を突き止め、狛江に女王化したいずみとセックスするよう指示する。

愛の力とか言って、女王ふたなり化したいずみにも挑もうとする意志は立派です。(笑)

いずみちゃんは種を宿そうとした女王と早い段階で初エッチをしているので、既に非処女ではあるのですが、人間の男性とはまだ未経験。
その相手が寄りにも寄って自分のストーカーの狛江です。

同じ年頃でイケメンキャラは、KAXA(カクサ)助手の武蔵野幸治と生徒会長の水天宮創がいます。
水天宮はリカと良い雰囲気な関係になっているので、武蔵野と成り行きでそういう展開があるのかなと思っていました。

結局、狛江とはヤリそうで、ギリギリ回避的な展開になるのかなと。
狛江の精液の成分だけを利用した武器でも作るのかなあと。
ストーカーでキモキャラ担当の狛江には、せいぜい寸止めかなあと。

しかし変態ストーカーの彼にチャンス到来でとなります。

最初、羽交い締めされた女王化いずみに対して挑んだときに、ちょっと入った状態で早々と射精をしてしまいます。超早漏な狛江ですからねえ。本人も戸惑ってその後にどうしたらいいか判断つかない状態でオロオロします。

狛江悲願達成!クラスの好きな娘に中出し

失敗かと思ったところが、そこでリカが後ろから狛江の尻を思い切り蹴り上げたあ!!!

その勢いのまま、見ごとに立位で向かい合っていた狛江のち◯こがいずみちゃんのま◯こに奥深く挿入です。

子宮口に達した狛江のち◯この先から、トクトクと流れ出る精液が子宮に侵入していきました。ハート型に広がっていく精液。まさに愛。(笑)

完全に意識は女王に乗っ取られているので、本人は全く記憶に残らないのでしょうがねえ。
いずみの胎内が気持ちよすぎて、ドクドクとものすごい量の精液を放出する狛江くん。

更に舌を絡めさせながら、激しいピストン運動を繰り返しました。
止まりません!

迫りくる快感に、ついに我慢できなくなった女王化いずみ。色っぽい声が出てしまいます。女王本体であるふたなりち◯こは盛大にイクと同時にいずみから分離。
ついに女王ち◯こが取れて普通の女の子に戻ったいずみちゃんです。

いずみの初めての男性はストーカー狛江でしたね。
ある意味、これが本当のKGR★5でしょうか。
いずみ本人が決して好きではない、どちらかといえば不快なストーカーである同級生の精液を受け入れてしまったわけですから。

しかも、その相手の精液が子宮にたっぷりと流れ込んだわけです。
受精しちゃってもおかしくないほどの量です。

SFとはいえ、一般漫画でここまでケガレさせられるメインキャラは、なかなかお目にかかれません。
ここしばらくのエロシチュエーションマンネリ化も許されましたね。(笑)

さすがSFエロッスアクションを描き続ける空想サイエンティスト・稲光氏であります。

あとは、私の推しキャラ・仙川ちゃん不足が長期間なことが不満。
貧乳ロリ系枠でリカやその他がいて、出番が大変厳しそうですがね……。(笑)
いや貧乳は仙川ちゃんだけか……。

性食鬼シリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍