『玉キック』第1話 ぷち感想・エロ考察ーヒロインは黒髪長髪私立探偵綾音

『玉キック』(原作:光永康則 漫画:つながみ) の第1話ぷち感想です。黒髪長髪で巨乳の主役ヒロインというキャラは、コンビではぶれませんね。(笑)

1話 「処女島の巫女」

第1話なのでレギュラーキャラが紹介を兼ねての顔出し回。ヒロインエロシーンは2箇所。

銭湯盗撮犯調査依頼

ケガサレ 綾音 ケガシ 銭湯店主

銭湯内で盗撮されているのとのことで、犯人を捕まえるために銭湯に潜入調査の綾音。依頼主の店主は番台に座っているので、しっかりと綾音が着替えるところを見ています。

綾音は白シャツ以外は黒ずくめ。パンストと下着上下も黒ですね。

ガン見の番台店主に「見てんじゃねーよ」と乱暴な言葉遣い。荒めで強気な性格とわかります。乳首丸出しで平気なふりをしていますが、頬を染めているので結構恥ずかしいようす。

今回の相棒は“Webカメラ”。本人は引きこもりなので自室の部屋から遠隔で綾音に協力体制。ヒロインに対してのエロハプはせいぜい盗撮限定ですかね。非常によろしいと思われます。

ただし技術面では使えるキャラのようす。カメラのサーモビジョンで髪の中に盗撮カメラを隠している人物を発見しました。綾音が逃げようとする犯人にオケを蹴り飛ばして足止め。

蹴ったオケが当たったのは店主ですがね。

犯人引取のときに現れたのが、警視庁生活安全課の北条紅緒。エロ担当キャラのひとりです。

綾音えろめも

全裸 視姦 ぱい見え 陰毛

諸常島侵入捜査の依頼

ケガサレ 綾音 紅緒

12年に一度の奇祭がある諸常島。処女しか立ち入ることができないので通称・処女島と言われています。祭りに参加した女性たちが何も覚えていないのを不思議に思い、調査してほしいとの地元男性陣たち。その依頼を受けることなった綾音

現地で指定された宿に到着。風呂、食事を終え、深夜に祭り参加者に用意された島行きの船に乗り込みました。

島に到着して白い浴衣に着替えさせられる綾音たち。現地には紅緒(北条刑事)も来ていました。

大きな門の入り口で行われるのが処女検査。心外だと騒いでいた紅緒も急におとなしくなり従うことに。綾音も含めて事前に口した食事に薬が入っていた様子。

綾音がチェックされる番が来ました。すでに意識もトランス気味なので何も文句を言わずに指示にしたがっています。

壁に手をつく綾音を二人の現地巫女が両側から押さえ、もう一人の年配巫女が突き出してきた綾音のお尻を開きました。

ヒロインの処女確認完了。”Webカメラ”も綾音の処女が判明して部屋で素直に喜んでいます。

会場に入った綾音たちを待ち構えていたのは、中央にそそりたつ巨大な岩。10mくらいありそう。まあ、カタチはまるで巨大なチ◯コですけどね。

一番先に頂上に登ったものが多額の賞金ゲットと言われ、トランス状態の参加者たちが一斉に登り始めます。紅緒もその会場にいるのを”Webカメラ”が確認。つまり彼女も処女だったわけですね。

ある程度登って、綾音に異変が。事前に飲んでいた薬が効いて、腹のなかのものを吐き出し正気に戻ります。

1話でいきなりゲロインです。

祭りとは関係ないのですが、”Webカメラ”がたまたま発見していた盗撮犯に蹴りを入れる綾音。しかしその二人の男はすでに失神。

こっちは紅緒が潜入して追っていた連中でしょうか。

正気に戻った綾音は大岩を蹴り砕きました。謎の力が脚に宿っているらしいです。

島内の別の場所では霊能者である白姫が祈祷終了。そこへ島に侵入していた他の3人の男が乱入。しかし処女以外入れないという島の禁を犯した呪いで失神してしまいます。男たちにかかった呪いを白姫が浄化。

それを見ていた綾音が「金になる」とやましい理由で白姫と友達になります。白姫は綾音の脚が悪霊惹きつけるのを感じて、素直に綾音の誘いに応じることにしました。

綾音えろめも

トランス状態 処女検査 立ちバックポーズ ぱい見え ゲロイン

ぷちまとめ

一般誌でもつながみ氏の絵では、ヒロインの乳首も陰毛も普通に晒されます。1話から全開でしたね。

事件解決から3日後、ヒマを持て余している綾音の探偵事務所に来訪者が。白姫でした。相当、綾音の脚が気になったようですね。

最初、白姫が出てきたときに、このコは「男の娘」キャラなのかなと疑っていましたが、よく考えれば処女島で祈祷している時点で正真正銘女の子だったか。

今回、登場していないレギュラーキャラで綾音母がいます。黒髪長髪巨乳ヒロイン、ヒロインの巨乳母、独断専行気味警察女性を上げると、「まじカライズ」と似たキャラ構図でしょうかね。

玉キックシリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – 無料で試し読み!DMM電子書籍