『天空の扉』10巻(36話&37話) 漫画感想・エロ考察 マギアごっくん

単行本10巻に収録されているマギアちゃんヒロピン回です。場面まで端折るとマギアと元魔王コンビが竜魔族の「装甲竜騎士団」に追われて捕まってしまいます。

36話 情報・兵站・機動力・射程・攻防力

ケガサレ マギア ケガシ 竜魔族

マギアの体を借りて抵抗したディアボロですが、竜魔族に追い詰められしまいます。

マギアに危害を加えず見逃すことを条件に降伏しますが、マギア自身はその条件を受け入れたはずの竜魔族側の嘘を見破り逃走。しかし逃げられるはずもなく捉えられてしまいました

逃げるマギアの左足を蹴って骨折!正当リョナ派にとっては、ゾクゾクするシーンなのでしょう。

痛みに耐えながらも禁呪を唱えて反撃するマギアですが、敵の隊長に後ろから捕まえられて、首に魔法封印の首輪をハメられます。

同時に、装備の有無確認のため、上半身の服をたくしあげられて、胸が露わに。下はスカートをパンティごと下ろされて、お股まる見え状態ですわ。震えて涙目のマギアちゃん。

前回、ポチを実験奴隷にして、後は仲間に合流するだけでマギアの危なげな旅も終わりかと思いましたが、寸前でエロシーンをぶっこんできましたね。

マギアえろメモ

脚折り 首枷 衣服剥ぎ レイプ目 ガクブル

第37話 最弱の戦姫

ケガサレ マギア ケガシ 竜魔族隊長

竜魔族に踏み潰されたディアボロはマギアの幻術でそう見えるだけで助かっていました。ただし、動くことは出来ません。封印の首輪はひとつだけなので、マギアの魔力だと脱出の機会はまだあり。チャンスを伺います。

竜魔族のメンバーのひとりがマギアを気に入ったのか、折れた足を直し始めます。ここから隊長が足治療のあいだのマギアへのエロ行為開始。「おい、しゃぶれ」フェラチオ要求キタ!

前回、盗賊からのピンチの記憶も新しいのか、「また…なんで毎回」と震えながら思いますが、以前にディアボロから極限状態でのアドバイスを受けたせいか、ピンチを乗り越えるための覚悟を決めます。

まあ、毎回というのは、メインヒロインとしての運命でしょうか?作者もヒロインをいじめたいタイプなので仕方がないのでしょう。

はくっ マギアちゃん、しゃぶったあ!

好きでもない男のおチ◯ポを加えさせられてしまうヒロイン。過去のピンチでも無かった初フェラです。そしてさらなる容赦なしの展開が。

隊長、何も警告なしにマギアの口のなかにぶっ放してしまいました。吐き出さずに飲むよう要求します。コクコクと涙目で隊長のザーメンを飲み込むマギアちゃん。

マギアごっくん!精液初飲みです!ケホッっと開けた口の中から、残っていたぶんが流れ出しました。

胎内ではありませんが、体内にザーメン入っちゃいましたね。主人公より先に他人のザーメンを自分の中に入れちゃいました。

このタイミングで、先ほどかけたアンデッドの呪文で敵の死体を襲撃させ、まわりを慌てさせたところで再度逃げようとします。

しかし、またしても捕まってしまうマギアちゃん。

竜魔族の隊長は、その大胆さを気に入ってしまい、自分の女にしようと心変わり。もしかして魔性の女かもしれないと油断しながらも、後ろから性行為をしにかかります。涙目で震えるマギアを後背位の体勢にさせました。

ぬるっ ぬるっ という擬音から推測するに、自分のナニの先端を完全にマギアのあそこに擦りつけていると思われます。

マギアちゃんも感じやすいのは過去のエロシーンでわかっていますからねえ。「あっ♡」「あ…」と出したくもない甘い声が出ちゃっています。

セリフ語尾に♡マークが付くのは、一気にエロくなる描写ですね。これが付いているかいないかでは興奮度も違ってくるってもんですわ。

入ってはいないのでしょうが、先チョン状態でしょうね。2巻のときのボルケーノ伯爵に続いて、二人目でしょうか。しかも今回は、ザーメンごっくんもさせられちゃって、カワイソウニナア。

マギアえろメモ

ふぇら♡ 口内射精♡ ごっくん♡ 手マン ぬちゃ♡ 四つん這い けものスタイル♡ 性器接触♡ 挿入待ち♡ 喘ぎ声

ぷちまとめ

その後、敵だったけどスタンビート達別グループとの闘いで正気にもどった戦姫フランが助けにきてピンチシーン終了!

ちっ、余計な…… よかったね、マギアちゃん!

無事、仲間と合流できたマギアちゃん。今後はヒロピンシーンの機会は無くなっちまうのかなあ。
同行している奴らが強すぎるからなあ。w

マギア:KGR★★★ 後背位寸止めピンチ脱出(竜魔族隊長)