『Ziggurat(ジグラット)』 12話(それは、陳腐な前世の悪夢。) エロ考察

巨大客船内を詮索するトリニティが謎の触手と遭遇してすばらしいバトルが繰り広げられる回です。

12話

ケガサレ トリニティ ケガシ S型自在重機

後の14話で正体が水棲人ムゥの末裔であるセー・ラ・ムゥ=海野(ウンノ)が説明するのですが、実はこの触手の正体は彼女が操っている「S型自在重機」。命令目的により形状を自分で変化させる半自動機械です。

S型自在重機はレムリア人が憑依した人間を捉えて拘束することが目的ですが、当然トリニティはそんなことを知る由もありません。

敵対意思がなければすぐに解放されます。しかし単純に自分を攻撃をしてきてると思ったトリニティは応戦しました。

この半自動機械は自由にカタチを変えられるようです。

今回、命令を受けて変化したS型自在重機の容姿は、先端に人間の口が付いた触手型。歯があり、その口の両側には、これまた人間そっくりの指が2本づつ付いています。

ものすごくキモい。(笑)

量産型エヴァの顔に指が生えた感じでしょうか。それが何本にも枝分かれしていて、トリニティを攻撃してきます。

ワラワラと枝分かれして出てきた無数の触手たち。一本がトリニティの脚に絡みつきました。ぞぞっと恐怖の顔を浮かべてるトリニティ。

「ひいぃ」「は はなしなさいっ」蹴り上げた靴先が触手にヒットします。

触手の一本が反撃して、ビンタされるトリニティ。パァン「きゃう!?」ものすごい音がしちゃってますよ。

左頬が真っ赤になってジンジンと腫れてます。

更に両足に巻き付き引っ張ってくる触手型探査機。トリニティは右手グローブに仕込んである電撃ショックで反撃です。

「痛かったかしら…っ あ゛かっ!」

調子に乗ったセリフを言い切る前に触手の反撃を受けて、背中にダメージ受けちゃってますよ、この娘。

弱いんだから油断しちゃダメだって!

完全に触手さんを怒らせてしまったようですね。あっという間に開脚逆さ吊り状態にされちゃいます。

再度、電撃を与えようと構えますが、触手がすばやく反応。おもいっきり開いているトリニティのお股に頭突きを食らわせられました。

いわゆるマン的ですよ。みぢっ、て音がしちゃってます。

トリニティの大切なモノ、破れちゃったらどーすんの!というか、位置的に見てトリニティのクリちゃん直撃です。

「ひっ… ぎ いひゃあああぁぁあぁっ」

ガクガク、ビクンビクンと全身を震わせて、苦痛を受け止めるトリニティちゃん。視界がチカチカと火花が飛び散るほどの激痛のようです。

大きく開けたお口からは、唾液が飛び散りました。

『精霊特捜フェアリーセイバー』倭守夕子ばりに悲鳴あげちゃってます。エビ反りにのけぞり、口開けてビクンビクン痙攣するトリニティ。

女の子にとっても、ここは急所だからね。そして戦意喪失した彼女に、追い打ちの触手ビンタが連発されました。体中を叩かれまくってます。

そして逆さ吊りにされてしまったトリニティちゃん。もう戦意喪失で、「ひ…っ」「…っく」「や…やめ…」とすすり泣くことしかできません。

からだに滴るS型自在重機の粘液が、まるで精液をぶっかけられたかのようにも見えます。

触手の探索はまだ終わっていないようです。トリニティちゃんのパンティのなかを調査対象に設定しました。

ずるんとパンティに入り込みます。

「イヤ…ぁ」「~~~~っ!!」と叫ぶトリニティちゃん!

そこで次回へ続きました。

トリニティえろメモ

触手 ビンタ 巻き付き 鞭打ち 逆さ吊り マン的 マンスジ 疑似ぶっかけ 素股

ぷち感想

2巻のラストなんで、単行本だと続きは3巻へと跨ぎます。うーん、すごかった。ヒロインがこんな目に合ってしまうなんて。

エロと痛みに耐えるトリニティちゃんでした。

Zigguratシリーズ作品 – 男性コミック(漫画) – DMM電子書籍