『Ziggurat(ジグラット)』56話 感想:腹パン攻撃を受けるトリニティ

『Ziggurat』の56話感想です。といっても場面抜粋ですが。トリニティが救出されてから南極の謎の遺跡編が始まっています。先行しているアンシエント財団を追うトリニティやサナキの話でしたが、今回でトリニティが久しぶりに対人バトル。

※追記:久しぶりすぎてZigguratのスペル、思いっきり「u」を忘れてたよ……。

56話

ケガサレ トリニティ ケガシ チュパカブラ

サナキとはぐれてしまったトリニティ因幡クレア・Cとともに彼を探すのですが、途中で何者かに襲われている財団メンバーらしき女性に遭遇。

相手はチュパカブラがニ体。

別場面でちょうどサナキとサナキ父が会話している説明によると、南極に逃れたナチスの兵。肉体改造や進化を繰り返したとのこと。身体を鉄と肉の部品に入れ替え、採取するエネルギーは生物の血液オンリーになったらしい。

チュパカブラ兵は因幡の武器などに興味。知らない技術のため蒐集を開始。普通に音声でコミュニケーション取ってるな。トリニティ因幡に攻撃を仕掛けてきました。

トリニティちゃん、久しぶりのバトルですね。

最初の攻撃を見極めて避けます。感じた動きは「龍人」レベル。因幡が言うには、龍人よりタチが悪いらしくて、かなりの強敵のようす。頑張れ、チュパカ…、トリニティ!!

チュパカブラの前に走り込み、前転から腕を伸ばして飛びつき!脚を頭に挟み込むトリニティちゃん

ありがとうございます!

おいおい、防寒用の厚いズボンを履いているとはいえ、トリニティの太ももがしっかりと頭に密着してるよ。羨ましいチュパカブラ兵だ。

俊敏な動きで有利なポジションをとったトリニティです。そのまま頭部に電撃攻撃をしようと手を伸ばすのですが、チュパカブラの頭や顔は分厚いヘルメットで覆われているので、狙い場所が定められず。

え゛ぶっ え゛

もたもたしているトリニティの背中を掴み、引き剥がし。チュパカブラがそのまま地面に叩きつけました。後頭部をおもいっきり打ってしまったか。

チュパカブラ兵はそのまま仰向けに倒れ込んだトリニティに馬乗り。マウントポジションを取られてしまいましたね。攻守逆転です。

う゛ふ゛っ

そして躊躇なく攻撃をしてきました。左手で首を締め付けてトリニティを固定するチュパカブラ兵。そのまま強く握りしめた右手拳でトリニティに腹パン開始。

え゛ひっ あ゛

重いパンチがトリニティのお腹に炸裂。げふげふと苦しそうにヨダレが飛び散ります。

久しぶりにトリニティが腹パンされるのを見た気がする。防寒着を着ているとはいえ、激しいパンチ攻撃に喘ぐトリニティちゃんです。

え゛ふっ ぅえ゛っ う゛ 

連続腹パン攻撃に、チュパカブラの左腕を掴んでいたトリニティの両手がついに離れました。たまらなくなり腹を押さえてガードするトリニティちゃん

チュパカブラがトリニティの生き血を採集しようとしたのでしょうか?口を開けたところに、苦しみながらも反撃のスタンガンを送り込むトリニティ

トリニティりょなめも

叩きつけ マウントポジション 首絞め ヨダレ 腹パン

ぷち補足

久しぶりの『Ziggurat』掲載、そしてトリニティの活躍シーンの描写でしたね。いやあ、長い。待ち時間が長い。

基本に戻ったかのような、トリニティリョナシーンでした。痛めつけられるトリニティはやはりソソられるものがありますね。いじめたくなるほど可愛いので仕方がないのでしょう。

電撃食らわせて次回へ続く展開でしたが、勝負の決着は早そうですね。龍人並に強キャラのようなので、もう少しチュパさんたちには頑張ってほしいところですが……。

トリニティの顔の描写がだんだん幼くなっていくような気がする。(笑)

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※『Ziggurat』56話収録