『Ziggurat(ジグラット)』36話(それは、ただ沈黙し、) 漫画感想・エロ考察

サナキ達に助けられたトリニティちゃんが、何事もなかったように自信満々に爬虫人類に反撃しようとする回です。

36話

ケガサレ トリニティ ケガシ ミヤ様

ペイバックタイムよ

あいかわらず、その自信はどこから出てくるんだ?ついさっきまで散々な目に合わされていたのに。(笑)

処置を受けて、すっかり洗脳が効いているように思わせてミヤ様たちに近づきます。破壊兵器「オロチ」の動力炉を因幡から借りた剣で破壊を試みるという重要な役目を実行。

すきを見て動力炉へ近づくトリニティ。剣でめたらやたらと切り裂いて、動力炉に納まっていた石を見つけました。剣を突きつけても跳ね返されて取り出せず。

あかっ!?

まごついていたところをミヤ様に頭を鷲づかみにされるトリニティちゃん思いっきり壁に叩きつけられてしまいました。そしてすぐさま後方の壁に投げ飛ばされます。

ひぎっ

受身を取る余裕もなく、背中を直撃!捕まって洗脳処理されようとしたときの背中の傷から血がにじみ出ています。

背中に激痛で涙流して顔を歪ますトリニティ!そのまま地面に落下。直前で足から着地するも、ダメージはひどく、うつぶせに倒れこんでしまいます。

ゥ……ぁ……

ゲホゲホと咳き込みながら唸っています。

相当痛かったらしく、呼吸もままならない様子。ハアハア……。

リョナられヒロインのトリニティは弱くてなんぼ。今回もそんな彼女を見ていきましょう。

ミヤ様に挑んで散々な目にあったことも忘れて作戦開始直後の強気なトリニティちゃんです。ペイバックとは復讐の意味。痛めつけられて仕返しをするき充分ってことか。

しかしミヤ様にあっさりと捕まってしまいます。頭を鷲掴みにされて壁に叩きつけられるトリニティちゃん

そのまま勢いよく後方へ投げられて……。

受け身も全く取れずに背中から壁に激突。背骨の傷口に響いて悲鳴を上げるトリニティちゃん

そのまま床に落下です。ビクビクと痙攣しながら泣いちゃってますね。最初に見せた自信満々の表情はかけらも有りません。復讐するつもりが返り討ちです。(笑)

このときの体勢がまるで、寝バックで少しお尻を上げた感じなのですよ。そこにブラックハートが現れて、苦しい状態ながらも助けを求めます。

それに気づいたミヤ様が長くて巨大なシッポでトリニティを強打!!再び、背中にダメージを与えられてあえぐトリニティです。

ドスッ、ドスッ、ドシャ

え゛あっ あ゛ぉ いぅ゛っ う゛

ミヤ様、連打しすぎ。もう少しヒロインに優しくしてあげて!!

一発で充分だろうに、めっちゃくちゃトリニティの背中にシッポ攻撃の連打しまくってますよ。
助けることを承諾したブラックハートに救出されますが、抱えられながらお尻を揉まれてました。

トリニティが必要以上に痛めつけられる回でしたね。
まあまあ、満足。

トリニティりょなメモ

頭部鷲掴み 叩きつけ 苦痛顔 背中強打 悲鳴

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