『さわらないで小手指くん』(漫画:シンジョウタクヤ) 144話 エロ場面特化感想&妄想記事です。
144話 「いずみちゃんと16個のお願い」⑧
ピンク鳳凰発現の裏向陽によるいずみちゃん性感帯施術の続き。
現実の仰向けになっているいずみちゃんはスポーツショーツを履いていて、全裸というわけじゃなかったんですね。全裸描写は、あくまでもあの鳳凰空間内での演出ということだったのか。笑
p04:
「本当にいいんだね」
「全ての性感帯に触れて」
改めていずみちゃんへ確認する“裏向陽”。
有無を言わさず次に進むのかと思ったが、“裏”とはいえさすがにそこは向陽。
施術相手の意志は最大限に尊重するプロ意識の塊だった。笑
「う…」「うん…」
もちろん、OKのいずみちゃん。
p05:
“裏向陽”によるさらなる性感帯部分へのアプローチが開始。
まあ、股間部分なんですけどね。
「!!」「んっ」
オイルが股間部分に滴り落ちてきた刺激で、
すでにカラダをビクつかせてしまういずみちゃん。
p06:
「あっ!!」
“裏向陽”がいずみちゃんの鼠径部を指で押し始め。
「はぁ…」「あっ…」「んっ…」「くぅ…」
(ビク ビク)
これまで以上に際どい部分への刺激に、
喘ぎ声の漏れが止まらないいずみちゃんです。
p07:
「あ゙ッ♡」「うぅ‥う~~ ~~♡ ♡」
(ビク ビク ガク ガク)
かなりの気持ちよさで、大きく汚喘ぎを発しちゃっています。
全身をビクビク震わせ。
そして、腰部分もガクガクと自然に動いてしまう状況。
(や…やばい)(際でこの気持ちよさ)
直接おま◯こを刺激されたらどうなっちゃうんだろうとか
絶対に想像してそうな顔であります。
タモリも地形は“際”が良いと言ってた!
エロ責めも際が良いのは一緒か……。笑
p08:
「あっ」(ピト)
そんないずみちゃんの気持ちを読み取るかのごとく、
布越しに指を陰部へ当ててきた“裏向陽”。
(向陽くんに すごいところを触られている…)
指もショーツの内側へと滑り込んできました。
p09~:
ただし、まだ責めるのはあくまでも「際」ラインまで。
センターラインが細くなったショーツの布部分で覆われる状態ですが、
そのすぐ横を刺激されまくるいずみちゃん。
(ギュ・・・)
頭がフットーしちゃいそうな眼差しでシーツを握りしめ、
今まで経験したことが無いだろう刺激に耐えています。
p11~:
(もういいでしょ)(はやく———…)
(ビク ビク カク カク)
(焦らさないで……!!)
しかし、いつまでも焦らされる状況には耐えられなかった。
ヨダレまで垂れ流しながら、心のなかでおねだり状態のいずみちゃんです。
施術 下着姿(トップレス) 乳晒し パンモロ / 鼠径部責め 痙攣♡ 喘ぎ♡ シーツ掴み 腰振り ヨダレ
p13:
ついにいずみちゃんの未知領域へ指をまっすぐに近づけていく“裏向陽”。
次のコマでは、その手がピンク鳳凰の描写へ。
ピンク鳳凰がいずみちゃんの秘部の扉へ到達しようとしたところ…
p14-15(見開き):
「!!」(ギャアアァア)
いきなりゴールド鳳凰に首を齧られて悲鳴を上げてしまうことに!
貴重なカラー見開きを寸止め描写に使いやがって!笑
p16:
(な なにが起きた!?)(手が動かない…!!)
“裏向陽”としては、いきなり手が動かなくなった感覚と連動しているのですね。
「!!」
“裏向陽”が不思議がって見つめる自分の腕を背後から掴む者が!
p17:
「それ以上は」「僕が許さない!!」
「なにぃ!?」
邪魔してきた奴の正体は、“表向陽”でした……。
心の奥底に沈められていた良心が許さなかったのか……。
指マン寸止め
ぷち補足
エロ施術
住吉いずみ: 股間部分の性感帯刺激へ移行。裏向陽による鼠径部やおま◯こ際のギリギリ責めによる刺激で悶絶状態。
当たって欲しくない予想が当たってしまいましたね…。展開的に可能性が最も高いだろう“表向陽”の介入。いやいやいや、いずみちゃん本人の許可を“裏向陽”がきちんと得ているし、いずみちゃんも残りのお願いを全て使用して性感帯刺激を望んだのだから、乙女の覚悟を邪険にするようなものかと? / この阻止は、逆にいずみちゃんを侮辱することになるんじゃないですかねえ。それをわかってるの~?“表向陽”くんは?ギルティだぞ!もう沢屋って呼ぶぞ!笑