『天空の扉』(漫画:KAKERU) 13巻えろ場面特化感想です。
物語は最終バトルにはいりつつあるようですが、このブログではあくまでエロシーンに特化。あいかわらず新刊発売は宣伝通知が流れてくることで初めて知る状況です。書店にて現物の連載誌『コミックヘヴン』は未だに見たことないなあ。
46話
ゴブリンか!?そんなことより、レイシャのエロだ!
レイシャ エロ場面
ケガサレ レイシャ ケガシ スタンピード
もう13巻はこの巻頭カラーページを読めただけで満足じゃないのかな?(笑)
前回、スタンピードのハーレム入りを宣言したレイシャですが、さっそく抱かれて喘いでいます。
カイザーペニックスと異名をつけられたスタンの技術はすごかったようです。
同じヒロイン枠でもピュア担当マギアに対してビッチ担当だったレイシャ。えっちの経験も豊富でしたが、今回は攻められっぱなし。
(3p-3コマ目)
足を開いてナニを突っ込まれているレイシャ。嬌声をあげまくり。ベッドがギシギシと激しく音を立てて、ゆさゆさと揺れるおっぱい。まさにギシアン状態。
「あんっ♡ はっ♡ あっ♡」
「あんっ♡ あ♡ あっ♡」
あえぎ声にしっかりと♡マークもついて気持ちよさが伝わってきます。目をつぶって口を大きくあけているレイシャ。
ヌプヌプと股間で音をさせる刺激に、子宮も嬉しそうにキュン♡キュン♡と鳴ってますね。
一般漫画のヒロイン子宮きゅん描写は、さりげないですがものすごいエロ表現。なにせ、ヒロインの子宮口が膣に流れ込んだザーメンを吸い込もうと積極的に動いている証拠ですからね。
本人の意志に関係なくカラダは孕む気まんまんってことです。
(4-5P 見開き)
押し付けられ気味の女性上位で結合中のレイシャ。
「あッ♡ あ――」
ビクンッ、ビクンッと全身を震わせて思いっきり絶頂しました。
目に涙を浮かべながらも瞳はハート目。
イキ顔晒しながら口を大きく開けてあえぎます。
股間にはスタンのナニが挿入されたままなので、たっぷり中出しなのでしょう。
隙間から入り切らなかったザーメンが漏れて垂れ落ちているのがわかります。
レイシャの絶頂ハート目、良いですねえ。8巻などの氷雪族ショタとの発情交尾や12巻でのリート軍レイプでは、たとえアヘ顔を晒してもハート目になっていることはありませんでした。
確認できるのは第13話での発情期マックス状態のレイシャ。戦闘で解消しようとして、スタンピードと立ち会っているシーンですね。
つまり、今までのエッチよりも格段に感じちゃっているわけです。
というか発情期でないレイシャのハート目。すでにスタンのテクニックに堕ちちゃっているといっても良いのでは?さすがスタン兄さんです。
ちょっと休憩するかとのスタンの言葉に、まだまだ続くことに焦り気味のレイシャ。
「はあ♡」「はあ♡」
余韻を感じたままに驚いた表情です。
(6p)
「大魔王からは逃げられない…!!!」とのセリフに、ちょい引き気味のレイシャ。
スタンからしてみれば、ずっと好きだった子が抱けるということでテンションMAXのようです。
フラン姉達と交代したい件を申し出るレイシャですが、聞き入れてもらえず。
再びピストン再開となりました。
「ちょっ…。ひゃんっ♡」
戦闘能力も高く性格も強気のレイシャ。
しかもウブというわけではなく、発情のたびに手頃な少年を襲って性欲を解消するビッチヒロイン。
そんなレイシャが涙目になって弱々しい態度を見せるギャップはたまりませんね。
フランから話を聞いていたとはいえ、想像をはるかに超えたスタンの性的攻撃だったのでしょう。
足の指に力が入って折り曲がった状態で刺激に耐えるしかないレイシャ。
普段は白か黒のみにコマの外枠にも、ハートが乱立しています。
(7p)
ここから白黒ページ。レイシャを四つん這いにさせて、プレイ再開です。
尻を高く突き上げたバックスタイルですね。
「ひうっ♡」
背中を指でツツっと撫でられて、ビクンッ、ビクンッと歯を食いしばって刺激に耐えるレイシャちゃん。
「あ――♡」「あっ♡」「あー♡」
隣の部屋まで響くレイシャの嬌声。というか、隣では二人以外のルーシュ一行が作戦会議をしている状況だったんだ。(笑)
つまり会議そっちのけで、スタンとレイシャはせっくすに励んでいたってことか。
(12p-13p)
当然、会議のあいだも二人のえっちは続いていました。
「あーッ♡ あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
鳴り止まないレイシャのよがり声。
背面座位らしき体位で突かれまくってますね。
目はつぶっていながら、口は開きっぱなしのレイシャ。
ビクンッ♡ビクンッ♡とカラダを震わせます。いったい何回イキまくったのか?
エロシーンでは野郎は描写する値なしなのがポリシーなのか、KAKERU氏の絡みシーンでの男キャラは黒いシルエット状態がほとんど。レギュラーであるスタンでさえも逃れることはできず。
今回もしっかりとシルエットでした。
レイシャのエッチシーンを拝むのに野郎の情報は必要ありませんからね。
作者さんの気遣いが素晴らしいです。(笑)
「…っ …ッ♡ はっ♡ はあっ♡」
ルーシュが皆でなかよく暮らす計画を考えてる最中も、隣室で激しくあえいでいるレイシャちゃん。
何度目かの絶頂で、息を切らせながらビクンッ♡ビクンッ♡と快感に打ち震えます。
今回しっかりとカイザーペニックスの餌食となってしまったレイシャちゃんですが、カラダが受けた快感はさぞ至極のものだったのでしょう。
レイシャがルーシュの子を生むことを認めているスタンですが、自分以外では満足できないようにレイシャのカラダに覚えさせた点では、充分かと。
マギアに公認されているだけに、ルーシュと寝る可能性も高いレイシャですが、挿入した瞬間のがっかり顔も見てみたい。(笑)
全裸 結合♡(座位 後背位 正常位) 涙目 よだれ ハート目 絶頂♡ きゅん♡ 痙攣♡ 膣内射精♡
マギア エロ場面
46話にてマギアのエロは無いかなとおもいましたが、一コマだけありました。
37ページめにて個室でルーシュと初体験を達成しようとしていたところを、ゴブリン襲撃の鐘の合図に邪魔されたようです。
吹き出しに怒りの漫符まで付いて、不満全開なマギアちゃん。笑
セリフからルーシュのナニはマギアの下の入り口を押し開きはじめたところだったのでしょうか?
真っ裸のマギアがベッドの上でルーシュに乗っている状態です。
体位が騎乗位!
積極的にリードをとっているのがマギアであるのがわかりますね。
まわりの女性たちのセックス三昧を見せつけられていますからね。そりゃ覚悟を決めた自分もさっさと好きな男で処女卒業したい!
特にレイシャのあえぎ声を聞かされまくったあとでは、ヤル気メーターも満杯になっていたことでしょう。
しかし、前回のチャンスに引き続き、今回も寸止めさせられてしまいました。かなり欲求不満が溜まったとみた。
今回も唯一処女キャラ継続のマギアちゃんでした。
全裸 接触♡(騎乗位) 寸止め
47話
冒頭、ゴブリンの説明にリンゴちゃんが採用されています。初見でマギアかなと思った。(笑)
単なる読者向け説明シーンですので、女教師スタイル。メガネを掛けて白シャツに黒タイトスカートの服装ですね。
そして、どうやらノーブラの状態で白シャツを着させられているので、乳首がスケているのが伺えます。エロい!
女教師コス メガネ ノーブラ スケ乳首
49話
勇者の過去話で獣人族三姉妹が出てきました。成長しきる前なのでロリ状態です。
勇者チームとの戦いでピンチのガルドフス。最初に救援に現れたのはレイシャ。この頃からすでにガルドフスより強かったのか、ロリレイシャ。
目がすわっています。ロリなのに今のレイシャよりも恐怖感が出まくっています。格好はビキニスタイル。膨らみ始めた胸を寄せている状態。微妙にサイズがあってないので、上から覗くと乳首みえちゃってます。パンツはスジがばっちりです。
しかし会話を始めた表情は可愛らしかった。まだ背が低いので自然と上目遣いになる視線が、良いですね。
レイシャの後から現れたのが二人の姉。レイシャが小学生くらいの見た目に対して、こちらは中学生くらいか。
ロリっ娘 ビキニ 乳首チラ
巻末付録ページ
コミック巻末に追加されるサービスページ。今回は6ページあり、すべてがマギアのエロでありましたね。マギアファン歓喜です。
その前ページで、強力なのに弱い餌のような振りをして誘ってくる者を「ちょうちんあんこう」タイプと作者はカテゴライズ。そしてマギアもその部類だと断言。
1枚めはベッドの前で突っ立つ、はにかみマギアちゃん。
エッチ待ち状態ですかね。注目すべきはお股の部分。うっすらとま◯毛が描かれています。
自分のヒロインキャラたちが可愛がりすぎて辱めたくなるのがKAKERU氏。PIXIVでは妄想絵では、マギアを汚いモブおっさんたちに輪姦させたり孕ませたりする絵も何枚も描いて公開。
しかし、この作品中のマギア裸描写はもちろん、作者自身のPIXIV妄想マギアエロ絵でさえ、ま◯毛がしっかりと描かれていたことなんて無かったような気がする……。
基本的にパイパンばかりですからね。そういう点ではある意味、衝撃的。(笑)
2枚めはモブおっさんキャラと全裸で向かいあってべろちゅのマギアちゃん。
混じりあった二人のよだれが垂れ落ちています。アゴ髭はやした見知らぬおっさんなのがシルエットでもわかります。両手はしっかりとマギアのお尻を掴んで固定。
正式なコミックの巻末おまけなのに、相手がモブおっさんシルエットですよ。明らかにマギアのパートナーである主人公のルーシュとが違いますって意思表示が見えます。
コミックのおまけ絵にヒロイン寝盗られ感をぶち込んでくる作者のこだわり。(笑)
3枚めはモブおっさん視点から見ただろう頬を赤く染めて上目遣いのマギアちゃん。
べろちゅをして口を離したあとの瞬間でしょうか。口から垂れ落ちたよだれが長く糸を引いています。
4枚めは後ろに回っておっぱいを揉まれるマギアちゃん。
乳首にコリコリと刺激を与えられているのを感じているのか、口を開けて喘いでいるようす。白い肌に黒いおっさんの指が対象的です。
5枚めはふぇら顔のマギアちゃん。
おっさんシルエットはベッドの上で座っている状態か?マギアちゃんはお尻を高く上げたうつ伏せ状態から、おっさんのナニを頬張っています。手は添えずに顔を動かすだけでふぇらピストンに励むマギアちゃん。目はしっかりと上目遣い。
6枚め。挿入待ちのマギアちゃん。
ベッドに仰向けになって脚はM字開脚。不安そうな顔で見つめています。おっさんの親指がマギアちゃんのま◯こを広げて、くぱぁ状態。
この絵でも、マギアのま◯毛がはっきりと描かれているのがわかりますね。なかなか素晴らしいおまけ絵でありました。
全裸 ま◯毛 べろちゅ♡ ふぇら♡ 尻揉み 乳揉み くぱぁ♡
ぷち補足
11巻の巻頭カラーはレイシャのお姉ちゃんであるフランがスタンにエロ攻め。それに対応するかのように13巻では妹のレイシャがスタン棒で喘ぎまくりましたね。
そうなると残るは長女マーレ。勇者から解放されて味方になったときに、期待できそう。
いままで扱いがひどかったスタンピードですが、三姉妹を手篭めにできたとなるとコミック表紙に乗せてもらえない悲しみも吹き飛ぶことでしょう。終盤にきて美味しい役がありまくりです。
あと、ルーシュの理想は物語が終わったあとに皆で仲良く暮らすことらしいから、ルーシュとの初体験を終えたマギアが何かの拍子でスタンとえっちしてしまう寝盗られ展開来ないかなあ。(笑)
スタン棒の快楽をカラダに覚えてしまったマギアの苦悩も見てみたいもんです。
今回、気になったことをひとつ。
なんだか乳首に対するボカシ具合がゆるくなったような気がする。結構しっかりと見えているんですよね。
同じKAKERU作品の『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日記』だと単行本化では乳首解禁。ただし、向こうは版元が「秋田書店」だしなあ。(笑)
日本文芸社での『コミックヘブン』立ち位置とか、いろいろあるだろうし、同じ作者の作品でもどこまで解放するかは、それぞれで異なってくるのでしょう。
レイシャ:スタンピードと生ハメ中出しセックス
マギア:ルーシュと寸止めエロ
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