『寄性獣医・鈴音』4巻 エロ描写考察・ぷち感想

寄性獣医・鈴音

蟲の影響でエロエロモードがさらに加速する鈴音が見られる4巻。

しかし残念なことに単行本が出されたこのあたりは、お色気一般漫画が、どう見ても成人漫画レベル並に卑猥だと攻撃強化された頃でした。

つまり、出版社側による自重強化期間が重なった時期なんですね。

当然、エロ描写にも影響が波及してくるわけで、この巻もそれに巻き込まれた印象を受けました。まあ、鈴音がエロいことには変わりありませんが。

27話 胎動

ケガサレ 鈴音 ケガシ 複数入院患者

病院内で集団エロ行為の続きです。男の一人が自分の指をツバで舐めまくってベトベトに濡らします。それを鈴音のま◯こに突っ込み、指マンで愛撫。鈴音をうつ伏せにしてクンニで、イかせまくります。

どこの誰だかわからない男の汚い唾液が、鈴音の処女穴の入り口に塗りつけられる。たまりませんね。(笑)

床に押し付けられた鈴音の乳首の描写がエロいです。勃っているので、曲がるように潰れる勃起乳首。

「あっ」「イク…少し入っ…」
「あっ…イイッ イクイク イッ…くぁ!!」

2本の指が浅く入っちゃってます。

責められっぱなしの鈴音ですが、自らも男たちのナニを両手に握りしめ、交互にフェラ。胸ではしっかりとパイズリのペニスから射精を浴びています。

何度イッても挿れるまで疼きは治まらないぞ、との男たちに対し、ついに鈴音がある言葉を口にしてしまいました。「挿れて…」「私のここにみんなの…挿れて下さい…」

ずっと心のなかでは思っていたけれど、ゼッタイに声には出さなかった鈴音。しかし、初めてはっきりとおねだりをしてしまいました。

しかもハァハァと息を荒らげ、ピクピクするま◯こを自ら両手で拡げての催促ポーズです。

そこへ、サングラスをした黒服姿の男性が鈴音に突然のしかかりました。鬼頭財団の手下で鈴音をずっと偵察していたようです。

乱れ狂う鈴音の姿を見て、自分も居ても立ってもいられなくなったのでしょう。ついに挿入の催促をした鈴音に対し、どうせなら自分が戴こうと思ったわけです。

しかし黒服の男が、高哉の話しをしてしまったため正気を取り戻す鈴音。相手の頭を太ももで挟み、そのまま壁に投げ飛ばして倒しました。

ありがとうございます。

さっきまで一緒にエロ行為に精を出していた他の患者連中も、まとめて一蹴。「お…お前らの好きにされてたまるかあっ!!」

格好よく決めセリフを吐く鈴音ちゃんですが、さっきまで完全にエロモードだったくせにねえ。(笑) ち◯ぽ挿れて欲しくておねだりして、完全に堕ちてましたよね?

とりあえず手下から財団のアジトの場所の情報を手に入れた鈴音ちゃん。自分の体の蟲をなんとかするために次なる行動を起こすのでした。

鈴音えろMEMO

乳首攻め パイズリ フェラ 挿入おねだり♥

28話 混乱

ケガサレ 鈴音 ケガシ 痴漢男

アジトへ向かう途中のお話。電車内で痴漢に遭遇します。ちなみに某FC2ブログだと、「痴漢」というワードは引っかかって記事更新が不可能です。(笑)

満員電車の中でドアに向かって立っている鈴音。後ろから誰かがナニを擦りつけてきました。

黙って様子を伺う鈴音ですが、感じてきているようす。体勢が完全に擬似立ちバックで突かれている構図です。

我慢しきれなくなり後ろの男が射精。鈴音の股越しに前方のドアに飛び散る精液。まるで自分が射精しているみたいと興奮する鈴音。

振り向くと、男は以前にも会ったことのある痴漢常習者でした。駅のホームに投げ捨てて、成敗する鈴音。(笑)

鈴音えろMEMO

痴漢 手マン 潮吹き ペニス擦付 疑似立ちバック 素股

30話 ご奉仕人形

ケガサレ 鈴音 セツナ ケガシ 研究員

まるで工場のようなアジト。来るのを知っていたかのごとく出迎えるメイド服のセツナに案内されて建物の奥へ進みました。通路で研究員に遭遇しますが、その男がセツナに「食事」と称す性的奉仕を要求。鈴音のことも新人のメイドと思い込んでいるようです。

怪しまれないように鈴音も一緒に奉仕。男の顔にまたがって、クンニを受け入れいれました。

鈴音とセツナを貝合せで上下に横たわらせると、更に男の行為は続きます。セツナに挿入した状態で、鈴音の股をしゃぶる男。鈴音も感じて大量に愛液放出しました。

鈴音エロMEMO

顔面騎乗位 クンニ 絶頂 潮吹き メイド服 乳合わせ

妄想18禁ルート

研究員にご奉仕する鈴音とセツナ。調子にのった男は鈴音をセツナの上に寝かせ、貝合せの状態にする。二人のクレバスの間を男の勃起ペニスが何度も通過した。クリが擦れて快感に浸る鈴音。アアッ!当然セツナが声を発した。男のモノがセツナの膣へと深く入ったのだった。とても気持ちよさそうに喘ぐセツナを見て、鈴音の膣からは更に激しく愛液が流れ出る。数回のピストンの後、男はセツナの膣内に射精をした。そして引き抜いたナニの角度を変え、すぐさま鈴音の膣穴へと押し込んだのだった。予想もしていなかった膣内の快感。いきなり処女を奪われた状況に戸惑う余裕さえなく、全身を貫き脳にまで達した刺激を受け止めるだけで精一杯の鈴音。頭が真っ白になって薬漬けのようにイキまくる快楽を知った鈴音は既に当初の目的を忘れていた。この閉ざされた施設で自ら性奴隷となり奉仕を続けるのだった。

31話 淫忍自重

ケガサレ 鈴音 ケガシ 研究員

研究室へ戻っていく男のあとを追う鈴音。男の舌の動きが普通じゃないと感じた鈴音は、体の疼きを治める方法を知っているに違いないと思ったからです。

先程の男のクンニを思い出し、股間が再度濡れ始める鈴音。無意識に手は股間へ。多くの液晶モニターが壁に並んでいる監視室のような場所に着きましたが、すぐに先程の男に気づかれて再び体をいじられます。

男が突き出した勃起ペニスを素直にフェラし始める鈴音。咥えているだけで気持ちよくなり、チュポチュポと積極的にバキュームフェラ。体が痺れていき、奉仕の喜びを感じ始める鈴音です。

攻守交代となり、今度は男が鈴音にクンニしだします。前方のモニターには拘束された高哉を発見しますが、気持ちよくてそれどころではない鈴音。

鈴音エロMEMO

バキュームフェラ クンニ 絶頂

32話 再会

ケガサレ 鈴音 ケガシ 複数研究員

クンニをされ続けている鈴音は声を抑えるのを我慢できないようす。深く入った男の舌が、カンテツのソレを挿れられた感覚に似ていました。

ああ… …あっ… イイよぉ…
イイ…気持ちイイ…

ビクビクッと絶頂して潮吹きしてしまいます。

ガクガクと膝が震え、座り込んでしまう鈴音。他の研究員もさすがに気づき、周りに集まってきました。

有薗鈴音本人だと疑いをかけられ、サンプル採取のためだと医療器具を出してきます。

鈴音の服をたくし上げて顔を塞がれ、おっぱい丸出しの状態に。腕と頭を裏返した服で固定されて、パンティーを脱がされます。見えない状態で全身を触られ余計に感じる鈴音。

ビュッビュッっと、愛液は変わらず出まくりです。

鈴音エロMEMO

指マン クンニ 絶頂 潮吹き

33話 好奇の檻

ケガサレ 鈴音 ケガシ 複数研究員

検査のためクスコを挿入される鈴音。細めのタイプのため、膜には影響ないみたい。(笑)

見えない状態でクスコを突っ込まれ、膣口を開かれました。多数の男に膣内を覗かれる鈴音。喘ぐ鈴音の口に、男の一人がナニを咥えさせて黙らせます。

まだ挿れたことはないのに、ち◯ぽが愛おしくなっていく鈴音。意識が朦朧としながら他の研究員のナニを咥えました。小さめのをしゃぶり、これなら大丈夫と想像する鈴音。

セツナがやってきて状況終了。

セツナの説明では蟲の影響による発情を止める方法は無いとのこと。自慰や男性との性交で発散し、周期を長くするぐらいしか最善策はないとの説明を受けます。話を聞いているうちに、発情が再度高まり、オナニーをして絶頂する鈴音。

鈴音エロMEMO

服たくし上げ 目隠し クスコ挿入 膣内観察 フェラ パイズリ 愛液垂流し オナニー 絶頂宣言 潮吹き エロ蹲踞

妄想18禁ルート

ぱっくりとクスコで開かれた鈴音の膣穴。さらに男たちは観察のため新たな器具を取り出す。先端にカメラが付いているファイバースコープだ。それを膣奥まで差し込んだ。近くのモニターには鈴音の子宮口の様子が映し出される。男たちは鈴音の視界を開放し、モニターが見えるように鈴音の顔を向けさせる。初めて見るきれいなピンク色をした自分の子宮口。しかし、蟲の影響をうけたそれは、ビクビクと物欲しそうに痙攣を続けている。さらに男がガラスの棒を膣に突っ込み、子宮口をつつき出した。自分の胎内を見せられてさらに興奮した鈴音。ポルチオを直接刺激されて大量の体液が滲み出てくる。男たちは予想以上のサンプル液の採集に満足したのだった。

35話 純血

ケガサレ 鈴音 ケガシ 鬼頭権蔵 ハライ 鬼頭高哉

化物と闘って襲われそうになった鈴音を助けた高哉。しかし、性欲が高まって自己をコントロールできない状態。

蟲の疼きをなんとかしたい鈴音は、とりあえず高哉とセックスする覚悟を決めます。高哉を受け入れようとした鈴音に対し、高哉は鈴音には挿入せずに射精しました。

父親の策略にはまりたくないための抵抗です。

そこへ高哉の父・鬼頭権蔵がやってきました。権蔵に毒づいた高哉を実験体のバケモノが殴り飛ばします。高哉、その後、ボコられっぱなしでどうにもできずにダウン。

鈴音と高哉をセックスさせて、新たな蟲を作らせようと考えていた権蔵は、自分が鈴音を孕ますことに方針変更しました。

バケモノに後ろから抱えられる鈴音ですが、カラダの疼きで脱出するチカラも出ません。権蔵が勃起したナニを鈴音に見せ、自分が女にしてやると言い出します。状況にとまどう鈴音。

高哉とするから無理だと拒否しますが、体が動かず抵抗できません。何が目的か理解できないと訴える鈴音ですが、自分の子を孕めばわかると権蔵は行為を続行。

倒れた高哉が遠くからかすかな意識で見ている前で、権蔵は己の巨根を鈴音の膣口にあてがい一気に貫きました。

あぁつ!!

挿入されて声をあげる鈴音。ついに鈴音の処女喪失。股間からは破瓜の血がながれ落ちます。

鈴音えろMEMO

発情 挿入おねだり♥ フェラ 舌上射精 パイズリ 駅弁スタイル 挿入待ち♥ 性交 処女喪失 破瓜

ぷちまとめ

反撃の狼煙をあげて、敵地アジトに乗り込んだはずだったヒロイン。ですが全く良いところも見せられずに、ただただ喘ぎっぱなしで、最後には敵に処女を奪われてしまうという展開でした。

敗北ヒロインとなった鈴音ちゃんですね。

物語が進んで、恋人ではないけれどなんとなく良い関係になっていた高哉とは結ばれず。しかもその高哉が見ている前で、その父親によって処女喪失してしまった鈴音ちゃん。

ある意味、広義に解釈してNTRと見ても良いでしょう。高哉もここで素直に鈴音とヤッておくべきだったのに……。

一般漫画的には信じられないほど、充分に興奮できる内容でしたね。

確か連載時は次の号が出るまで、鈴音の処女喪失に読者の疑いも多かったような。散々、回避してきたので、アナルに突っ込まれたんだろう説もありました。(笑)

鈴音:KGR★★★★ (権蔵に挿入される)

寄性獣医・鈴音シリーズ作品 – 漫画 – FANZA電子書籍(旧DMM.R18)
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