『Ziggurat(ジグラット)』 33話(それは、よみがえる化石の神話。) 漫画感想・エロ考察

ラミアであるミヤ様を主とする爬虫人類に捕まったトリニティがとてもピンチな回です。

10ページに渡ってトリニティがひどいことされちゃう描写がありました。軽めの洗脳状態でのトリニティの働きを受けカラダを調べて確実に道具として使えるよう、ミヤ様が人型トカゲのような容姿の爬虫人類の部下2名に指示した後から始まります。

33話

ケガサレ トリニティ ケガシ 爬虫人類

いきなり寝台に拘束されているトリニティ。両手は頭の上の方に。両足は膝を曲げて開脚して固定されています。

M字開脚磔といったところでしょうか。ヒロインがこんな格好で磔にされるのは、見たことがありません。

( ブル ブル )

チラチラと不安そうに周りを見て震えるトリニティちゃん。恐怖で目には涙を浮かべています。まあ、いつも涙目なのですが。

爬虫人類が手持ちのスキャナーのようなものでトリニティの内部を調べようとしますが、特殊スーツの影響で機能せず。

いぎっ

悲鳴をあげるトリニティ

爬虫人類が無理やり胸のあたりを掴んで引き剥がそうとしました。スーツ自体には傷はつかずに、トリニティの皮膚が負傷。爪が刺さったところに血が滲んできます。その後、普通に留め具を外して脱がしました。

ン ( かぁ…)

爬虫人類相手でも胸をさらけ出して乳首ばっちり見られているトリニティ赤面顔可愛い。

パンティの方にたやすく爪で穴を開けて、スーツと違ってこちらは普通の素材だと確認する爬虫人類さん。爪に引っ掛けたまま持ち上げて、パンティ越しのトリニティスジマンを読者に見せるサービスを心得ていらっしゃいます。(笑)

頚椎近くの内部に黒く映る謎の物体を発見。

「確認するか」と、トリニティの顔の前でナイフを取り出す爬虫人類。えぐって取り出すつもりです。

ひ…

びくん。怯えたトリニティの顔に刃先を近づけていきます。トリニティの後ろ髪を乱暴に掴んで上に引っ張り、後頭部を見えるようにしました。

やめ…っ た たすけて…!

ばたばたと体をゆすって抵抗しようとするトリニティちゃん。しかし体は固定されているので無駄なあがきです。

無理に取ろうとするとトリニティの命が危険になりそうな箇所なので断念。どうやら、これが鼎がトリニティに一瞬で変身できるモノなのでしょうか?

完全にカラダを操る為に処置するということを聞かされたトリニティは助けを乞いますが、全く聞き入られません。主の命令ですからねえ。

そんな…っ や やだ やめて!たす…っえあ!?

口を開いたままにする口枷を無理やり取りつけられます。スパイダーギャグに似た感じでしょうか。

何をされるかわからない恐怖に涙流して怯えるトリニティちゃん。爬虫人類たちはトリニティを無視して淡々と器具をセット。完全にSMプレイ状態なヒロインです。

あぉっ あがっ あああぁあっ

口が開いたままなので何か話そうとするも言葉になりません。相当パニックで慌てているようです。

診察台が変形していきました。腰の部分から折り曲がりトリニティの体がそれに合わせて反らされていきます。

普通、こういう状況での診察台や手術台って、普通に寝そべって拘束されるぐらいでしょう。しかし、台が四分割されてトリニティが思いっきりエビ反りで固定されてしまいました。

90度ぐらいまで腰を反らされた状態で、身動きが取れないトリニティ。小さなおっぱいが反らされたことによって、さらに平面状態になっていますね。

さすがMISS BLACK!トリニティをいじめることに定評がある。そこに痺れる憧れる!

滅菌のため、トリニティの左もも付け根に注射器のようなものをぶっ刺されます。

そして爬虫人類の指の先から針みたいなものが伸びて、同じ場所に注入。止血材とか言ってますが、爬虫人類のなにかしらの体液を注入させられちゃってますよ、これ。

あ゛かっ!? あ゛ お…ぁ

激痛だったらしく、またしてもトリニティが喚いて声にならな声をあげました。体をビクンビクン痙攣させて痛みに耐えています。

しかし、それは序の口。それ以上の激痛が彼女に襲いかかります。

台の下側から穿刺する為の機械が伸びてきて、背骨の両側に20本ほどの針がトリニテイに挿入されます!

キュィ―――ンと回転する音を出しているので、針が回りながらトリニティの背中に刺さっていってるようです。

あ゛ぁ゛っ!? っがかっあ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ

ヒロインへのものすごいリョナきたあ!!!
背骨の神経に直撃の激痛!開きっぱなしにされた口から響き出る濁った叫び声。歯をガチガチとさせながらビクビク、ガクガクと激しく痙攣して泣き叫ぶトリニティです。ハアハア。 か、可哀想に……。

その叫びはアジト内を探索していたサナキ達に聞こえるほどでした。

処置がひととおり終了して、最後に股側からのアングル。

「か…がっ」「あ゛お…」「げはっ」

ガクガクといまだに痙攣しているトリニティ。体中に大量の汗をかいているのと一緒に、股間からはポタポタと液体が滴り落ちています。

どうみても漏らしちゃっていますね。お漏らしするほどの激痛だったようです。あまりのショック状態を受けて意識も朦朧としているようです。

心臓の鼓動はドクンドクンと強く打ち、神経に穿刺された余韻でガクビクッと体が震えています。

「あ゛…」「あ゛―っ」「あ゛…ぉ」「あ゛か…」

意識がトびながらも、大きく開けられた口からはうめき声が漏れ続けていました。

頭側に爬虫人類が一人立っているので、まるで無理やりフェラさせられているかのような構図がグッド。彼らにペニスなさそうだけどね。

トリニティりょなメモ

拘束 エビ反り 口枷 診察 注射 激痛 穿刺 気絶 お漏らし ヒロイン敗北

ぷち補足

いやあ、ものすごいヒロインリョナシーンでしたね。

ただでさえ弱いのに拘束されてはなおさら何も反撃できません。麻酔さえ掛けられずに脊椎部分にドリル回転で針を刺されまくるトリニティちゃんでした。

終始涙目で激痛にビクビクと体を震わせて、ショウベン垂れ流しのヒロインの姿が拝めました。しかもエビ反りでお股開かれてのポーズです。なかなか見ることができないシチュエーション。

パンティが剥ぎ取られなかったのは爬虫人類さんたちの温情ですかね。(笑)

DMM:

Ziggurat6

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