『Ziggurat(ジグラット)』47話 (それは、氷海に聳える鉄の城。) 漫画感想・エロ考察

年末、コミックヴァルキリー、まさかの更新でした。

そして、『ジグラット』も掲載という年末のご褒美つき!!!

次の更新は年を越して、しかも1月末近くまで伸びるんだなあと思いこんでいただけに、良い意味で期待を裏切ってくれました。

ありがとう!

47話

今回、サナキたちがトリニティを救出して、新たな展開シーンが続くと予想していましたが、前半がサナキたちが侵入するシーンの回想。

ですが、後半はトリニティちゃんのバイブシールを剥がすというエロシーンなのです。素晴らしいです。

サナキの回想を聴きながら、トリニティは涙を流して喜びます。

そりゃあ、死んだと思っていたサナキ(おじさまVer)が生きていたのですからねえ。ただし、バイブが作動中なので、しっかり感じております。w

お尻を引くつかせながらバイブシールの振動に我慢のトリニティ。状況を説明するトリニティの股間にズームのコマ。

「にち」という擬音で、しっかりと粘り気ある液体で股間が濡れているのがわかります。だだもれているのは汗でもオシッコでもなく、トリニティのあそこから漏れる愛液だと、はっきり確認できる描写ですね。

お股のシール剥がしプレイ

ハラワレ トリニティ ハライ (変装)サナキ

作戦としては、胸のふたつのバイブシールをトリニテ自身が両手ではがし、股間部分はサナキが同時に引っ張り剥がすことに決まりました。

「あんまり見ないで…」とのトリニティに、「善処する」とのサナキの言葉。1、2の3!でタイミングを合わせて実行。

んひっ♥♥」「~~♥」 ぴんっ

剥がすと同時に、イッちゃうトリニティ。痛みではなく、快感が走ったようです。勢いあまって、トリニティの下腹部に鼻を押し付けてしまうサナキでした。

「はっ♥」「あ」 はっ♥ はっ♥ はっ♥

顔を赤らめてよだれを垂らしながら、上を向いて快感に浸るトリニティの表情が良いです。足ががくがくと震え、立っていられないようで、ヒザをついてサナキの頭を抱えてよりかかり、ビクッビクッと長めの余韻に浸ります。

「…み…見た…?」息を切らしながら、サナキに尋ねるが、「いいえ何も」との返事。バイブシールが剥がれたことにより、首輪のデジタル表示が「E」に変わり、ビーッと鳴りはじめます。

エラー表示のようですね。

宣戦布告のトリニティちゃん

瞬時に、部屋の電話がなったところをみると、ブラックハートの端末に異常事態が伝わったようです。ブラックハートからだと確信したトリニティは、快感の余韻なかばに這いながらも受話器をとって、対応します。

受話器のむこうのブラックハートに対し、「こっちからぶっとばしに行ってさしあげますわ!」と久しぶりの勇ましい表情で反撃の狼煙を上げるトリニティです。

ここで続きは次回更新へ。

トリニティえろメモ

バイブパッド 絶頂♡ よだれ まん汁垂れ

ぷち感想

最後はビシっと決めた感じのトリニティですが、股間のバイブシールを剥がした状態でサナキにお尻を向けて、ほぼ四つん這いで電話を取りに行ったのですよ。つまりサナキには、アソコ丸見えですね。

シールを剥がすときは、トリニティの股間は角度的にサナキには見えない位置ですが、電話を取りに行く行動で自ら見せる結果となってしまったようです。

トリニティは気づいていないようですが、四つん這いでお尻を突き出した状態なので、もう、はっきりくっきりと丸見えだったことでしょう。

電話に向かったときに、サナキも「あ」「お おい!?」と動揺を含んだセリフを言ってますしね。

そのコマではサナキの左手が邪魔をして、われわれ読者側には見えませんが。

まあ、毎日ブラックハートにお手入れされていたので、きれいなトリニティちゃんのアソコを拝めたことでしょう。しかも濡れ濡れなアソコです。羨ましい。

なにはともあれ、数回続いたトリニティ絶頂シーンも今回で一段落といったところですかね。
しっかりと堪能させていただいたので満足であります。