『不徳のギルド』(漫画:河添太一) 101話エロ場面特化感想&妄想記事です。
101話 新たな一歩
エノメさんエロ担当回。そして役得はキクル。実質ハーレム環境の男主人公の役得は、普通なら好きではないのだが、キクルに対してだけは許したい気持ちになる。笑
エロ担当 エノメ 役得 キクル
前回の続きでメブキのギルドへ訪問したコティナちゃんが、レスミスちゃんへ懲戒免職を宣告。ギルドでの仕事をクビになったレスミスちゃんはガードの薬師を目指すことに。
p16:
「その薬」「私が飲んでみてもいいかしら…?」
レスミスちゃんが薬師の練習用技典で調合した「強壮剤」をエノメさんが試飲。
元々レスミスちゃんを雇用したのはエノメさんなので、
責任を感じてしまい、少しでもレスミスちゃんの役に立とうと思ったらしい。
p18:
「うん」「甘ずっぱくておいしい」
とりあえず、味は悪くない印象のようですね。
「はうっ」
しかし、すぐにエノメさんのカラダに異変が!
誰もが予想していただろうお約束の展開か。
p19:
「か…体が……」「急に…火照って…」
(ハァ… ハァ… ハァ…)
カラダが火照り、息も荒くなるエノメさん。
火照りを感じるというか、疼きだしてしまったのでしょうね。
p20:
「ミナギリソウ」「イヤシダケ」「エリスグリ」
「強壮剤」の材料としてレスミスちゃんが採集したつもりだったのが、上記3点。
「ミジロギソウ」「イヤシイタケ」「エロスグリ」
しかし、キクルが確認したところ、すべて違う種類でした。
名前からわかるとおり、エロい反応が現れてしまう種類だ。
p21:
つまりレスミスちゃんは「媚薬」を調合してしまったことに。
ある意味、能力発揮ですね。
「服が…下着が…」「息苦しい……っ」
「ごめんなさい… ちょっと…脱ぐわね……っ」
媚薬の反応により、服を脱ぎだしてしまうエノメさん。
清楚キャラ枠のエノメさんでも、我慢できずに脱がずにはいられないのでしょう。
服用(レスミス調合”強壮剤”) / 火照り 媚薬効果 脱衣
p22:
「…… え…?」
「ハァ…」「ハァ…」「ハァ… お願い……」
「そばに… いてほしいの……っ」
レスミスちゃんと一緒に医務室から出ようとするキクルを、
エノメさんが引き止め。
一緒にいてほしいだけならレスミスちゃんでも構わないところを、
キクルを選んだのは異性に反応してしまう媚薬効果。
すでにエノメさんは衣服を全部脱ぎ捨てているので、全裸状態ですね。
生乳をキクルの背中へ押し付けてお願いしております。
こんな状況をキクルが振り払うのは無理。笑
p24:
「ごめんなさい…っ ごめんなさい…っ」
「いけない事って分かってるのに…」
医務室のベッドの上でキクルに抱きつくエノメさん。
「ハァ…」「ハァ…」
「どうしても人肌が恋しくなっちゃって…」
媚薬効果で人肌(異性)を求めてしまう状況なのか?
でも、この段階で留まれるのはエノメさんの理性の強さでもあるか。
全裸 抱きつき(背中) 乳当て(背中) / 抱きつき ポーズ♡(対面座位)
p26~:
(ぐい)
「…!?」「エノメ…… さん…?」(ぽふ)
さらにエノメさんがキクルを引き倒す行動へ。
子供のころから知っていて弟扱いだったキクルのカラダを触って、
逞しい男の男性を感じるエノメさんです。
今後、これまでのキクルに対する感情に変化が現れてしまうのか?
p28:
「こんな密着して暑くないですか…?」
「あついわ…」「すごく…」
「でも…今はこれが…心地いいの…」
仰向けになったエノメさんへキクルが覆いかぶさる体勢ですね。
まあ、エノメさんの意思でこうなったのですが……。
p27の1コマめを見ると、エノメさんはキクルの右脚を太ももで挟んでますね。
無意識にお股へ押し付けちゃっているのか?
「お願い… 治まるまでもう少し…」
「このままでいさせて……」
おっぱいは上から被さっているキクルの胸と密着状態。
抱きつくだけで耐えるエノメさんは、理性もギリギリ保っているということか?
とはいえ、誰かに見られたら完全アウトな状況だけど。
p29~:
ここからはお約束のオチが。
レスミスがクビになり母エノメさんの負担が増えることを心配する娘エシュネちゃん。
そのエシュネちゃんが学校から帰宅。
ギルド医務室からエノメさんとキクルの会話が聞こえてきたのでドアを開けてみることに。
そしてエシュネちゃんが見たのは、
ベッドの上で重なっているキクルと全裸の母エノメさんの姿。
「新しい職員さんが必要だからって…」
「その方法とる…?」
照れ顔でエシュネちゃんがツッコミ。
逆に見られたのがエシュネちゃんで良かったか。笑
引き倒し 仰向け ポーズ♡(正常位) 涙目 (キクル) / 目撃
ぷち補足
役得キャラ評
キクル: 媚薬を飲んでしまい全裸になったエノメに抱きつかれ。治まるまでベッドの上の重なりあう状態に。ただし、帰宅したエノメの娘エシュネが目撃。